電荷減衰測定装置 | Static Decay Meter

電荷減衰測定装置

本測定装置(Model 406D)は試験材料(主に静電気拡散性材料)に±0.2KV~±5.5KVの直流電圧を印加させ、その材料に十分電荷が印加したら、コイルリレーを用いて接地させ、90%又は99%に電圧が減衰した時の時間をタイマー又はレコーダで読み取る唯一の装置です。

<特徴>

1.印加電圧±5KVを用いて、MIL規格、EIA規格に添った測定が可能です。この規格では電圧が99%に拡散するまでの時間が2秒以内と基準値が定められております。

2.印加電圧±1KVを用いて、CECC(ヨーロッパ規格)等種々規格に添った測定ができます。

3.試料の誘電率により静電容量を把握することも可能です。

                


Static Decay Meter 406D システム回路図



             406Dシステム図9-9-07      

               画面をクリックすると拡大されます。 
 

HPは http://www.tech-triangle.jp