12/20に転居をした。その直後から出張やらでなかなか自宅が片付かなかったが、ようやく本日、パソコンをネットに接続できた。

引っ越し前より自分が使えるスペースが減ることが分かっていたので、本も随分と処分した。B-TRON系は1冊を残しすべて、OS/2系はすべて、と言った具合で、200冊くらいは減らせたか。
引っ越しを機に照明をいくらかLED化した。自分が主に使う部屋はさくら色が出るものにしてみた。が、これは寝室に持って行くかも。
SHARP さくら色LED照明 ELM 調色・調光機能8畳タイプ DL-C304V/シャープ

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段ボールもほぼすべて空にできた。が、年賀状がまだ印刷できていない・・・。大晦日だというのに・・・。

その昔、「分数ができない大学生」という書籍が話題になった。それをパクったタイトルで申し訳ないが、ろくすっぽ情報処理の技術を身につけずに「プログラマ」「システムエンジニア」を名乗っているIT技術者を見かけることがある。

別に「C言語を知らずんばプログラマに非ず」というようなことを述べたい訳ではない。単純に、情報処理技術の基本を知らない人が多いのだ。
前にも書いたことがあるようにも思う。昔の第二種情報処理技術者、今は基本情報処理技術者という国家資格があるが、それの業種別の合格率をご存じだろうか。ソフトウェア業の連中の合格率が高いか、といえば決してそういうことはないのだ。この試験は「実務1年くらい」を想定しているので、通常なら2年目の春もしくは秋には遅くとも取得したいところだ。が、これすら持っていない技術者はかなり多い。それどころか「あんなもの実務に役立たない」という輩まで・・。
確かに、実務に直結しないことは結構ある。しかし、それが「情報処理技術者としての基本的な知識」である。

経営戦略やら、お客様のニーズやら、そういう部分は中堅になってからでもいいので、技術者としての基本的な知識は身につけて欲しいものである。
こういうものの養成講座も、技術者向けではなくIT関係の担当になってしまっている方を対象に開いても面白いかもしれない。
中央道の笹子トンネルで崩落事故があり、亡くなられた方も出てしまった。
専門家ではないが、これは竣工時よりもトンネルの縦方向が縮んだ「歪み」が原因ではないか?

天井部の留め具が抜けるには、上記の歪みがあれば穴が広がる。
また、対向車線へ抜ける非常扉が開かない、もしくは開くのに重かった、というのも歪んだ結果である。
と考えれば辻褄は合いそうだ。

おそらく設計上は「歪まない」としているのではないだろうか?

もし、歪みが原因だったなら、今後のメンテナンス事情は変わるかも知れない。