おそらくは教員の行き過ぎた体罰(暴力)で大阪の高校生が自殺した件で、バレーボール部とバスケットボール部が活動停止になったとか。

処分に関しては分かるし、PTSDなどに配慮したのかもしれないが、活動停止は生徒がかわいそうではないのか。
どうも大人の視点でしか考えていないようにも思える・・。
週末だったか、新聞で「Javaの脆弱性」が取りざたされていた。それも、1面だったか。

・それだけ広く使われている。
・それだけ影響の大きい事案である。
ということなのだろう。かれこれ205年ほど前、Pentiumで計算ミスが発覚したことがあった。それも十分インパクトは大きかったかと思うが、一般紙には出なかったのではないか。それだけITが浸透してきている、ということだろう。

早急に対応版が出たが、実運用しているものに導入するにはやはり十分に検証をしてからでないと怖いだろう。Javaという言語の信頼性にも関わる問題だ。
今後の動向が気になる。
引っ越した影響で音楽の聴き方が変わった。

実家にいた頃はそれなりに音楽に触れていたが、純粋に音を楽しむというより、例えばLPとEPの音の違いや、CDとLPでの音の違いなどを比べていたりとか、若干ヘンな嗜好があった。そういう嗜好なら「音質の悪い」音楽など聴けないのが通常なのだろうけれど、私は平気でAM放送の録音をしたりもしていた。さすがにAMではノーマルテープしか使わなかったが・・。
今でも実家に帰ると「これはCDながら、演奏者の息づかいが聞こえてくる」とJAZZを聞かされたりして感想を話し合ったりもする。

しかしながら、現在は住宅事情、経済事情、それ以上に音楽を聞くことの興味という点で、音楽を聴く設備は
・30年近く前の、四角い平面フルレンジスピーカーを搭載したラジカセ
・CDプレイヤー 100枚のオートチェンジャー
・使っていないが、7号EEテープ対応クイックリバースのオープンリールデッキ
・家族の寝室にあるミニコンポ
くらいで、あとはパソコンで音楽を聴くくらいであった。

引っ越し後の荷物を片付けていると、夏に探していて見つからなかったCDを発掘した。その中に収録されている曲が子供の運動会で使われたそうで、子供が歌っているのを聞いて「そういえばあったな」と探していたものだ。
曲はラジオスターの悲劇

ミニコンポで再生すると、出だしと終わりが弱くて聞こえない。試しにオートチェンジャーCDとラジカセの組み合わせで聞いてみると、これがなかなか。フルレンジなのでリスニングポイントは限定的だけれど、細かな音まできれいに再生してくれる。

これを機に、再び音楽に目覚めそうで・・。