Excelで日付を入れると、年が自動的に付与されるのはいいが、そのPCのマシン日付の年になる。

・今日が 2013/12/1 の場合、1/1 は 2013/1/1 となるが、2014/1/1 と認識してほしい。
・今日が 2014/2/1 の場合、12/1 は 2014/12/1 となるが、2013/12/1 と認識してほしい。
というもの。お客様より明示的に依頼はなかったが、使い方を見ていて「その方が間違いが少ないな」と、上記のような「入力した日付の年を自動調整するもの」を作ったことがある。

これ、あまりニーズがないのかな?と思っていたら、結構あるようだ。

GWにソース整理とかするつもりなので、公開するか、モジュール公開するか、なんかしてみる。
それほど手帳を使いこなせている方ではないとは思うが、システム手帳型のバインダー2サイズと通常の手帳を持っている。

なんでそんなにいるの?って?そう思うのも無理はない。私の場合、用途で分けているのだ。

■システム手帳型バインダー バイブルサイズ
 上着の内ポケットに入れている。主に立ったまま書くシチュエーション向けだ。普通の人は
 「メモ」と呼ぶのではないか。メモ帳はすぐどっかいってしまうので、20年以上前に購入し
 しばらくは使っていたが、週間のカレンダーのリフィルを入れるには薄すぎたのでしばらく
 お蔵入りにしていたもの。最近これがメモに最適だと気づき、この形に落ちついた。
 電車の中で気が付いたことや、あの広告面白いからメモしとことか、アイデアとか。
 その際にも用途によって2種類のリフィルを使っている。
 ToDoリスト的に通常1行に記載できるものは横罫のリフィルに記載し、調べたりアイデアを
 別途発展させたりしたら消し込む。
 図や絵を描くときは方眼のリフィルを使う。

■システム手帳型バインダー A5サイズ
 実はこれ、3種類ある。革製のもの1つとプラスチック製のもの2つ。
 元は昔、知的生産向上システム(DIPS)っていうのがあって、「こういうのを会社に導入
 したらよくなるんじゃないか」と考えた時期があった。そのしばらく後に、勤務していた
 会社がDIPSを導入し、まずはリーダークラスからということでプラスチック製のA5バイン
 ダーとDIPSのリフィルを渡された。(リーダーというとそこそこ中堅、という感じがする
 かもしれない。自慢するわけではないが、私は1年目の後半から先輩社員を差し置いて
 リーダーに任命されていたので、この時は若かった)

 それをベースに手帳としても使っていたのだが、そうすると支給物のバインダーのリング
 サイズでは大きさが足りない。リングの大きいものを探したが、当時は革製のもののみが
 販売されていた。これが2冊目。中のものが落ちないよう周囲にファスナーが付いている
 ものにした。

 で、最後の1冊は今のようにいくつもの客先にちょくちょく出張がある仕事になってから
 購入した。というもの、お客様先へ行ったときの対応を元はA4サイズに印刷して革製の
 A4のに挟んだり、プラスチック製のに挟んだりとしていたが客先で作業する際には当然
 自分の作業机なんかある訳ではないのでかさばりすぎる感があった。かといってバイブル
 サイズでは挟んで持っていくだけで、広げる手間があるし、紛失の危険性もあった。
 A5の用紙にオリジナルリフィルを印刷して作ったり(6穴パンチは持っていた)して
 向上させたが、かさばりはどうしようもない。
 たまたま文具屋でA5サイズの薄手のものを見つけたので、出張時の作業チェック用と
 してこれを使っているが、なかなか便利だ。
 
■手帳 A5サイズ
 昔は上記のバイブルサイズやA5サイズのリフィルを使っていた。しかし、書きにくい。
 そりゃ、中央のリングがでかいのだから当たり前っちゃ当たり前である。
 そこで通常の手帳を使うことにしていた。使い終わったら領収書整理にも利用するべく、
 左側に一週間分のカレンダー、右側が横罫のもの。予定が終わったら使わないくらいの
 内容しか書かなかったので左側に領収書、右側に勘定科目ごとの支出を書いていた。

 ただ、あまりカレンダーは活用していなったが、出張がある仕事になるとそうも言って
 られない。薄手の見開きで一か月の手帳を購入し、出張予定を小さいサイズ(25×8mm
 くらい)の付箋紙を貼った。出張予定がずれても貼りかえればOKだからだ。
 これを最後に買った薄手のA5のバインダーに差し込んで使っていた。

 しかし、今の仕事は「どの顧客の仕事にどれだけどんな作業をしたか」を月次で報告を
 しないといけない。日々の作業実績を記録しないといけないのだ。そこらへんのメモに
 書いたり、週次のカレンダーを作って印刷したものに書いたりもした。がいまひとつ
 書きにくかった。
 結局、今は見開き1週間、左右に3~4日づつ配置されており時間軸が縦になっている
 A5サイズの手帳を使っている。この手帳には前述の見開きで一か月のもあるため、
 そちらに付箋を貼って予定の管理もできている。


長くなったが、ここからが本題だ。

今、アクティブなのは
 ・バイブルサイズ  メモ用
 ・A5手帳 スケジュールと実績
 ・A5薄手バインダー お客様先の作業予定兼チェックシート
 ・A5革製バインダー アイデアまとめと小物入れ兼用
である。

A5薄手バインダーには手帳を差し込んでも使えるような、内側に口の開けた差し込み口があり、そのにA5手帳を入れることができるが、せっかくの薄手の利便性が失われるし、利用目的が異なるものは分けたい。
利用目的としてはA5革製バインダーにまとめると使い勝手がいいのだが、このバインダーには外側に口の開いた差込口はあるものの、内側に口の開いたものがない。ここに手帳の表紙を差し込むと、手帳を開くとA5バインダーからはみ出してしまう。これを手帳を開いてもバインダー内に収まるようにしたいと考えている。

バイブルサイズでは以下のものを使っていたことがある。

バイブル ウォレットホルダー 0317-100/アシュフォード

¥価格不明
Amazon.co.jp

A5サイズでもこのように内側が開口部になっているものを使えばA5の手帳をそこに差し込めばいいのだが。


A5のバインダーも、かれこれ20年近く使っているのでを買い替えるのも手だが、まだまだ使えるのにもったいない。
よく見ると手帳にはカバーがついていて、これを外すことができた。このカバーを切って穴をあければリフィルになるんじゃ??とかも考えている。さっそく加工してみようか。


今の契約先で、ある社員が「客が面倒くさいこと、訳の分からないことを言ってくる」と嘆いていた。

こういう場面、よくあるのかもしれないが、こういう態度に私は否定的である。
私自身はフリーランスなので、私の契約先からすると外部の人間である。なぜ外部の人間が入ってくるのだろう?おそらくは
 ・内部ではこなしきれない
 ・外部の人間を使った方が 安い、速い、品質が高い などの理由がある
 ・井の中の蛙とか茹でガエルとかにならないよう、外部からの視点がほしい
などだろうか。ただ、最後のものは経営レベルで行われることはあるが、現場レベルでは事例を知らないのでここでは考えなくていいだろう。

つまりは「内部では行えない」と判断した時に「お金出すから誰かやらない?」となり、それに応じた人がものが「外部に委託される理由」なのだろうと考えている。

そう考えると、客が面倒くさいことを言ってくるのは当たり前だし、訳の分からないことはきちんと訳の分かるようにしておかないと、いざ成果を出した際に「依頼内容はこれではない」とトラブルになりうるリスクがある。

工業製品の場合は図面通りに、というものができていることがほとんどだが、ホワイトカラー層の成果物やソフトウェアに関しては必ずしも定型ではない。その中で誰かがきちんと意思疎通を図らないといけない。

私の経験上は、仕事のできる人はそのコミュニケーションが上手で、できない人は独りよがりまたは帰属する所属よがりである、という相関性があるように思える。

「わからないところは、分かるようにする」。これは重要な心構えである。