しばらくVBAをしっかり触る機会がなく、長らく停滞していたが、VBA の Framework の公開準備を行っている。
理由は至極簡単。とりあえずは「利用してもらえる方法が分かったから」である。そう、これまで、標準モジュールを参照させることは簡単だったが、クラスモジュールの参照のさせ方がうまくいかず、それを調べる余裕がなかったからだ。
たまたま仕事の合間に試したら「ああ、これでよかったんだ」という方法が見つかった。

ただ、若干慎重に行うため、公開予定の Framework は2~3種類、場合によってはそれ以上になるだろう。

使い方の解説などをサポートするページを作るとともに、以前公開していたページを復活させるべく取りあえずドメインとレンタルサーバーの契約は済ませた。

これまでに作っておいた、Frameworkとして使えるものを整理し、また、呼び出し方のサンプルも用意し、となると、よほど仕事が空かない限りは年明けぐらいになるだろうか?

いずれにせよ、このページで告知は行う。
タイトル通りだが、そう感じてしまう。

vyOSの集まりに参加して驚いた。結構自在に英語をしゃべる若者。更に言うと皆スライドは英語。
最近そういうものを知った私が参加すべきところだったのか?でも勉強にはなった。
とりあえず内容は内緒にしておく。

新鮮だったのが、イマドキはツイッターが禁止とか、撮影禁止とか、そういうのがある。つまりは、ライブをそういう伝え方はありなんだと。ヘタにVBAの勉強会なんか開催しようものならどんなツイートが飛ぶか、怖いわ。

今回一番感じたのは「今後、DC事業者は苦しいだろうな」と。場所貸しだとVMで集積率が上がると例えば8ラックが2ラックになったかもしれない。更にスイッチ類が仮想化されると1ラックになるかもしれない。1ラックあたりの金額を上げられる訳でもなく・・・。

てな感想でした。


単純作業が嫌いである。途中で別のことを考え出してしまい、作業ミスが出そうになる。小学校の頃、算数のテストの計算問題でもそんなことをしていて、次の問題を解いている途中に「あれ?さっき間違った計算したよな?」と戻って確認したらやはり間違いで、と、単純作業は集中力が続かないようだ。

さて、サイトにファイルをアップする仕事が来た。1つのディレクトリにある画像ファイルをExcelシート上にあるディレクトリへとFTPで転送する。総計100Gぐらいあるらしく、結構面倒である。
当然であるが、「こんなもの、VBAで処理してしまえ」という発想になる。

FTPだが、VBAから使うにはいくつか方法がある。Windows API、WinSock、BASP21 などが代表格だろうか。配布することも考慮に入れると、なるだけインストールの手間がないに越したことはない。Windwos API もしくは WinSock が順当だろうか。

これに関しては特に目新しい事でも何でもないので記載しないが、機能については考慮した。
 ・実行ログを残す。
 ・ディレクトリがFTPサイトにない場合はディレクトリを作成する。
 ・差分のアップ、一度すべて消してアップにも対応する。
 ・管理されていない(Excel上にない)ファイルの削除にも対応する。
など。

さて、実装にどのくらいかかるだろうか。2時間程度で終わらせ、1時間くらいパターンテストをしないな、と。