VBA関連のサイトのテストページを作成(実質1行)を表示させようとしても、なぜか表示できない事象があった。
事情としては、ドメイン管理会社とレンタルサーバ会社が違うからってのもあるのかな?と思っていたら、ドメイン管理会社側にnsレコードの書き換え申請を出してなかったからだった。

このドメインはどのネームサーバを閲覧しに行きなさいというのをドメイン管理会社に出さないと、いつまでもドメイン管理会社内が指定したサーバを見に行く、という、それだけのことだ。
一年前の私なら、この説明を聞いても?だったろう。しかし、絵でも付けないとこのあたりの説明は面倒であることも確かである。
このあたり、うまく説明できるようになればネットワークの理解が深まってきている、ということにもなるのだろう。はまり込みすぎない程度に進めていこう。
無線LANのアクセスポイントを定期的に見つけて一覧化し、増減がないかを調べられないかな、と、なんとなく思っていた。
Wi-Fiルータでは設定のオプションをブラウザで閲覧/設定できるものがある。例えばファームウェアのバージョンの確認、a/b/g/nのどれを有効にしているかの確認と変更、などである。こういうの、一覧化できるとわざわざブラウザの操作をしなくて済むのにな、と思っていた。

で、とりあえずVBAでそいういう事ができないかを探してみた。が、皆無。なんでもワイヤレスLANにアクセスするためのAPIはあるそうだ。しかしVBAを使っての例はなかった。
要するにAPIをCのサンプル等からVBA向けにコンバートする力があればよいのだが・・。と探していたらVB6でのサンプルが見つかった。どうやらスペイン語。これならVBAにもコンバートできる。

取りあえずサンプルを持ってきて、コンパイルエラーを潰し、出力先を若干いじって、サンプルが行おうとしていたことはできるようになった。だが、取得している情報が「要るの?」というものも結構あるので、要るもの、要らないものをしっかりと分け、とりあえずは無線LANのアクセスポイントを定期的に見つけるものの完成度を上げようと思う。

今後、自分の課題がみつかった。C言語で書かれたAPIの使用方法(サンプル)をVBAで使えるようにコンバートする力をつける事。追い込まれればおそらくすぐ身に付くんだろうけれど、今のところやりたいことが多すぎる。期日を決めて着実にやらないといけない。
実印があまりにショボイのでネットで印鑑を買おうと物色していた。すると、いろいろなページで印鑑の業者の広告が。ある業者に依頼して作って以降も印鑑の業者の広告が出続けた。
前半は「興味のある人に適した広告を配信」になっているが、後半は「必要の無い人へ広告を配信」になっている。

この広告、表示回数で課金をするタイプだろう。表示が必要最小限なら広告主にとって有難いだろうが、そうではない、という状態だ。
広告の最適化もまだまだ改善の余地があるのだろう。