顧客と話をしていて、全く知らない言葉が出てくることがある。


よくあるのは

[方言である場合]

 ・その業界/業務特有の言葉/方言である場合

 ・顧客の社内用語である場合

[意味が違う場合]

 ・専門用語/一般用語だが、顧客が勘違いして使っている場合

 ・専門用語/一般用語だが、広義/狭義であることを指している場合

 ・専門用語/一般用語と同じ言葉だが、他の意味である場合


意思疎通を図るため、言葉の意味の確認は放置できない。


私の場合「社内用語や業界特有の用語、また同じ言葉でも実は指す意味が違うことがよくあるので、用語の確認は折に触れてさせていただきますね」と早い段階で伝え、用語集も成果物に含めている。

そうしておくと、たとえ一般用語であっても質問しやすくなる。

今回、標準でPDF化できるし、ということでとりあえず「OpenOffice.org」のWriterを使ってコーディング規約の作成を着手した。しかし、まとめるのが面倒になってきた。
ワープロソフトで資料をまとめる機会も今はほとんどないので忘れていたが、「一太郎」のアウトライン機能を思い出した。以前、簡単に触ったときにマインドマップと連動すると最高だよな、とか思っていたっけ。そもそも一太郎は「ATOK欲しさ」に買ったのだが・・。

ということで一太郎に移行。ちなみに今手持ちの一太郎は2005。今のアウトラインは更に機能強化されているそうだ。
で、作業をすると「ああ、レベル感や構成の練りこみが浅かった!」といきなり気が付いた。やはりアウトラインプロセッサ機能おそるべし、である。
アタマの中のものを書き出し整理するツールは良い物を用意しないとダメだな、と再確認した次第である。確かに費用だけのことを考えるとOpenOfficeで、となることもあるが、一太郎は投資しただけの効果は効果は得られるのではないか?と思う。


参考:マインドマップソフトと一太郎
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今後は一太郎の力を借りて進めていこうと思う。
変数定義で型指定をする際、IntegerやらLongという文字列を使う。
これ以外に「型宣言文字」というものがある。

例えば
Dim iVal As Integer は Dim iVal% とも記述できる。
他、
・& : Long
・! : Single
・# : Double
・@ : Currency
・$ : String
がある。(他にもあるかもしれない)

使えば分かるが、これは可読性、保守性がいいとは言い難い。新規システムでは記載しないことは当然として、既に型宣言文字で定義されているものもAsで書き直した方がいいだろう。