Operaブラウザを使って気になった点をいくつか挙げてみる。なお、Operaは最近α版(β版より前のバージョン)が出ている。α版(Ver.10.0)と現行(Ver.9.62)とでの差異もあったので、そこに関しては明記して記述する。

◆アメブロの記事編集 エディタ
「標準エディタ」では行間が広くなりすぎたりするが「タグ編集エディタ」を使うとかなりイメージ通りに編集することができた。
 追記 ブラウザをFirefoxかInternet Explorer に成りすます機能があるが、それを使えば表示されるようになった。

◆アメブロの記事編集 色の選択
上部に12色のカラーパレットがあるが、上段の色を選択しているにもかかわらず、下段の色が反映されてしまう。「標準エディタ」「タグ編集エディタ」の両方で発生する。

◆「なかのひと」解析ツール
ブログの本文でない欄に日本地図とその上に赤い点が表示されている解析ツール。これは何ら問題なく使えているようだ。

◆「ninja」解析ツール
まず、ブログでカウンタにマウスオーバーしてもポップアップで一週間分の日別アクセス件数が表示されない表示されるようになりました。プラグインの配置場所に依存するようです。
ただし、カウンターの種類なのか、配置なのか、Firefoxと同様に表示されることもある。
管理画面にログインすると、現行のだと前日/前週同曜日との比較を表示するチェックボックスが出ない ブラウザをFirefoxかInternet Explorer に成りすます機能があるが、それを使えば表示されるようになった新版では解析画面が表示されない

参考まで、他のブラウザに成りすます(偽装する)方法
 ・該当のサイトを表示させる。
 ・[ツール]-[クイック設定]-[サイトごとの設定を編集]を選択し、[サイトごとの編集]ダイアログ(設定用画面)を出現させる
 ・上記ダイアログの[ネットワーク]タブ(一番右)を選ぶ
 ・[ブラウザーの種別]から、すきなモノを選ぶ。

の手順で可能である。


XMLDBはどんなものか、ということをRDBとの比較を呼んだりすると、「あれ?いつか来た道?」と思うところがあった。
まず、XMLDBはウェルフォームドXMLと考えて良さそうだ。で、それをその構造に適した形に落とし込む。って、RDBが流行る前のNDB、つまりネットワークモデルのデータベースでは?と感じるところがあった。そう思って検索すると、ああ、その理解でよさそうだ。
が、しかし。親子関係はDTDで定義されているので、子が別の親を持つことはない。となれば、それより元の階層モデルのデータベース、と捉えた方がよさそうである。

そう考えれば、特に難しい概念でもない。しかし、今はデータベースと言えばRDBである。いまどき当時の資料を持っている人も少なかろう。階層モデルの資料を見ると、ノードセグメントリーフなど、XMLそのまんまやん!という用語が使われている。もっと早く気づくんだった!!


ただ、RDBに慣れた人からすればまどろっこしいだろう。SQLのように扱えるようにし、保存は階層構造で、として、RDBの形式と階層構造との変換をDTDを元に橋渡しするものがあれば普及はするかもしれない。


少し前から気にはなっていたが、XMLDBを試してみようと思う。XMLパーサーは使ったことがあるし、まあ,
あんな感じかな?と想像はしている。更にxmldb.jpでイメージを確認し、想像を膨らませた。
値段を調べると総じて個人の趣味で出せる金額ではない。更に今は金欠だ。お試しにでも無料でないかな、と探していたら、IBMのDB2 V9 がpure XML にも対応とか謳っており、体験版がある。ようし、これだ。

色々覚えることも多いだろう。しかし、XMLDBの考え方は半定型文書の管理を格段にラクにするだろうと思う。
使えるようになってきたら、是非VBAからも利用したい。