ブラウザを変えたり、いくつかのブラウザを使ったりしていると、Bookmark/お気に入りに乖離が出てくる。
こういうものは同期を取るツールを作るのが一番いいだろう。

それには幾つかの情報が必要だ
◆どこにBookmarkの情報が保存されているか
 今、Opera 10.0 のアルファ版を使っているので
  フォルダ C:\Documents and Settings\%USERNAME%\Application Data\Opera\Opera 10 Preview\profile
  ファイル opera6.adr
◆Bookmarkのファイルの項目の意味するところは?
 opera6.adr をそのままいじるのは避け、opera61.adr としてしそれをいじった。上記フォルダに opera6.ini というファイルがあり、その中で opera6.adr となっているところを opera61.adr に書き換えて実験した。(普通はバックアップとか取るんでしょうけどね。趣味の問題です)
 
 気になるのは UNIQUEID と ID だろう。これを削除して保存し、Operaを起動すると、opera61.adr には UNIQUEID、ID ともに自動的に付加されていた。要するに考慮する対象ではない(IDは並び順に影響しそうだけれど)ということだ。

こういう類なのはAccessあたりで作った方がいいのかも。が、Excelの方が項目をいじりやすいし、と悩んでいる所である。

追記:とりあえずOperaにImportするのはOperaで対応([ファイル]-[インポート/エクスポート]で可能)しているので、急がないことにした。
ハンガリアン記法にはアプリケーションハンガリアンとシステムハンガリアンがある、ということは以前書いた
しかし、私の理解が明らかにおかしかったので訂正する。

次のような理解が正しい(はず)。
《共通点》
・接頭語(プリフィクス)である

《相違点》
・一般にハンガリアンとして知られているシステムハンガリアンでは「変数の型」「変数のスコープ」等を表す接頭語を付加する。
・アプリケーションハンガリアンは、「変数の属性」を表すモノを接頭語を付加する。属性、というべきか、種類というべきか、迷ったが、ここでいう「属性」とは、座標軸が絶対値か相対値か、通貨単位がドルかユーロか、というような情報を指す。


参考URL:

 間違ったコードは間違って見えるようにする
 ハンガリアン記法|悪態のプログラマ 
 ハンガリアン記法|WikiPedia
 
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以前は「システムハンガリアンとアプリケーションハンガリアンは併用できる」と理解していたが、できるようなものではない。

で、考えたところ、導入の簡単なのはシステムハンガリアンだ。アプリケーションハンガリアンはどの接頭語が何を表すか、きちんと決めなくてはならないからだ。ただ、後者の方が変数名が短縮でき、見通しはよくなる。

ハンガリアン記法について、VBAにおいてどういう方向がいいのか、考えてみることにする。



階層型/ネットワーク型のデータベスに似ているようだが、実際にその類のデータベースを使ったのは相当昔、それも駆け出しの頃に少し触っただけで、データベースの設計にも携わっていない。シーケンシャルファイルより面倒くさく、子供の要素にアクセスしたりしてるとどこに居るのか分からなくならないかとか、I/Oが増えるんじゃないかとか考えていたことは覚えている。

RDBの設計をベースに考えるとおそらく非効率になったりするのだろう。XMLのDTDが設計できればよいのかもしれないが、それも我流なのでここいらでしっかり基礎を押さえておくことにしようと書籍を探してみた。

amazonnでは以下の書籍が扱われていた。

プロジェクトの流れで理解するXMLDBデザイン徹底解説―最新DB2 9.5 pureXML対応/日本アイビーエム

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XMLデータベース入門 NeoCore/XprioriでXMLDBを極める!/山田 祥寛

¥3,780
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XML-DB開発 実技コース (DB Magazine SELECTION)/下佐粉 昭

¥2,730
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XMLデータベース入門以前/糸魚川 茂夫

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XQuery+XMLデータベース入門 DB2 9無償版で実感するXML DB用標準クエリー言語の基本/菅原 香代子

¥3,150
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標準講座 XQuery (Programmer’s SELECTION)/Stephen Buxton

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さて、この中から
・DB2がターゲットである
・RDBと比較しながらの設計が解説されている
というポイントをおさえつつ、本屋で中身を見たところ

XML-DB開発 実技コース (DB Magazine SELECTION)/下佐粉 昭

¥2,730
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を選んだ。翔泳社の雑誌、DB Magazine の連載記事を書籍化したものらしい。池袋ビックカメラではXMLDBはおろか、XMLの書籍がなかったようなのでジュンク堂で。レジで領収書を書いてくれた人が左利きだった。
さてさて、これはあくまで入門書。しっかり理解しようと思う。