VMWare 1.0.8 ではデフォルトでUSBメモリなどが使えない状態である。
利用するためには デバイスを追加してやる必要がある。

Virtual Machine Setting の画面で、デバイス一覧の下にある Add ボタンを押し、画面に従って USB Controller を追加しておく。ここまでが環境設定。
VMでUSBを使いたいゲストOS(VM上で動くOS)を起動する。次にPCにUSBを挿し込み、ホストOS(PCにインストールされているOS)でUSBデバイスを認識するのを待つ。その後、VMWareのメニュー [VM]-[Removable Devices]-[USB Devices]から使用するUSBデバイスを選ぶと、ゲストOSで認識される。

OSのインストールを含めスクリーンショットだけは確保したので、近く整理してアップしようかなとも考えている。
NASはコンパクトで省電力なのは有り難い。しかし、用途が「ファイルサーバー」としての役割しか担えない。
どうせlinux系のOSを使っているのなら、いろいろと仕込んでみたいものだ。
例えば、Apacheを入れて社内Webサーバーにするとか、SubversionやCVSを入れてソースコードサーバーにするとか、TracやRedmineなどを入れて簡易グループウェアサーバーだとか、構築できると大変に助かる。
小規模であれば、パフォーマンスを要求されるわけでもないから、SOHOならNAS程度で充分なのだが。

自作するとやはり電力を食うデスクトップになってしまうので、ここは既製品のNASを改造する(あ~これはやりたくない!)か、メーカー様に「そういうの作って~」と頼み込むか、だ。「たのみこむ」のサイトで依頼する・・ってもまだ少し先でいいし、暫くは現状のままで行こうと思う。

体力的にタフになりたい? 精神的にタフになりたい? ブログネタ:体力的にタフになりたい? 精神的にタフになりたい? 参加中


若い頃からお客さんとの折衝、エンジニアの調整など、よほど上手にやっていても難癖を付けられることは結構あったし、少ない人数で無茶な仕事にもよく携わってきた。

お陰様で精神的にはタフになったが、体力的には寄る年波には勝てない。

体力的にタフになりたいものである。