記事を溜めていた関係で、「類ノススメ」の記事がアップされた今日時点での版をアップする。
用語とか、もの凄くいい加減な状態であるが、イメージとしてはこんなものを考えている。

ダウンロード先
http://www.vba-manners.info/vba/otherdoc/index.html

このページの「ダウンロード」の一番下にある、「クラスモジュール学習資料:類(クラスモジュール)ノススメ」のリンクから開くことができる。

中国語のコンピュータ用語のうち、日本で通用するのは「電脳」くらいだろう。意味をよく表しているよい記述だなと感心する。

で、クラスモジュールを漢字、すなわち中国語で言い換えられないかとインターネットで検索してみた。こちらのサイトにはいろいろと中国語でのコンピュータ用語があるが、残念ながらクラスモジュールは見あたらなかった。

確か、昔中国で買ったプログラム言語の本があったな、と思い探してみると本棚の片隅からVisual C++ 5.0の中国語による解説書が出てきた。記憶では1996年春に四川省の昆明という街で購入したものである。それ以降中国には行っていないし、そういう土産を貰った覚えもないのだが、1998年9月に初版が出たことになっている。なんでだ??というのはさておき・・。その書籍である。によると、「Class」の意味を当てている漢字は「類」であるようだ(ただし、中国では簡体字なので頁がなく、米の下に大が書かれた字である 追加:中国のサイトで調べたところ「」という字である)。
他にもこんな使い方してるんだ
Private  私有 
Public  公有
Protected 保護(ただし、護は てへん に 戸 )
friend  友員(ただし、員は 簡体字 )
などなど。なんか面白いぞ、と読みふけろうとして「今ってクラスが分かればいいんだった!」ということを思い出した。


さて、なぜクラスを漢字で表現したかったか、というと、ようやくVBAクラスモジュール入門手引きでも真面目に作ってみるか、という気になり、タイトルを福沢諭吉の「学問ノススメ」をもじってみるかと考えた。が「クラスモジュールノススメ」ではカタカナだらけだな、と思い、漢字にしてみるか、というだけのことである。

クラスは類。じゃあ、モジュールは?
実はよくわからない。もしかしたら程序清単(ただし、単の上は ツ ではなく ソ )でいいのかもしれないが、間違っていたらイタいので「類」だけで。

ということでタイトルだけは「類ノススメ」(類にはクラスというルビ付き/類は簡体字にしない)と決めることにしよう(ただし、評判が悪ければ変更するという弱気ぶりなので仮題である・・)。



おお、大事なのは中身だというのに、ここまで何とくだらないことで時間をかけたことか!

7月末くらいまでにとりあえずの形(ドラフト版が目標、ムリでも構成と部分部分の下書きまで)にまとめて公開するか、ある程度の所で随時公開していくか。とにかくダメ出しを頂いてブラッシュアップしていこうとは考えている。

--ここからはひとりごと--
まとめかた、どうしよう?概念なんかは後付で、簡単でもとにかく動く実例がないとクラスモジュールの普及は進まないよな・・。
まとまった時間を取って、一気にやらないと進まなさそうだな・・。しばらく禁酒でもするか。


 ウソつきなのは、男? 女?【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 ブログネタ: ウソつきなのは、男? 女?【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 参加中


まだ20代半ばだった頃。同期の女子と帰りが一緒になり、恋愛中に男女どっちが嘘つきかという話をしながら歩いていた。私は、男に体目当ての嘘を付かれて相談を受けたことも何度かあったので、男の方が嘘つきじゃないかと思う旨を話した。
電車に乗り込むと座席の半分くらいにしか人が埋まっていないくらい空いていたので、並んで座ると、
「でもね、嫌なら体を許さないはずだし、同情を買いたいだけってこともあるわよ」
「そんなことないと思うけど」
「女って、けっこう計算高いわよ」
「そうかなあ」
「んー。よし、じゃあ、ちょっといじめていい?」
「えっ?」

ちょっと訳が分からなくなり、言葉に詰まった。数秒間を置いて

「それってどういうこと?」と話しかけると
「え、何ですか?」と他人行儀に小さめの声。
「え、なに、どうしたの」
「な、なんですか」と少し声が大きくなる。真顔だ。
「いや、だからさ」
「やめてください」と更にクレッシェンド。体も私から遠ざけ、明らかに迷惑そうな様子。
周りのお客さんの視線がこちらに集まっている。やばい。斜め向かいの若い男性は厳しい顔をして、腰を浮かせて待機している。これは完全に周りが彼女にだまされている。こりゃやばいぞ、と思った矢先に二人の乗換駅に到着。

一緒に降りる際に、扉付近で「もう、勘弁して~」と降参。
「えへへっ」
周囲の緊迫感は一気に解けた。

ニヤリとしながら「女ってこういう芝居、簡単にできるのよ」と言って、先に歩いて行った。


第三者からすれば「被害者だ」と思わせるような芝居を見事に演じた。それもオオゴトにならないよう乗換駅で幕引きできるようにまで考えていたのだ。
女性の奥深さを見せつけられたと同時に、まだまだひよっこだと思い知らされた。


夜明けのマルシェ×アメーバ連動企画