Excelは計算用途以外にも広く使われているが、表計算ソフトというカテゴリである。縦横の合計を出すだけではなく、統計などにも使える関数が用意されている。
これらの関数、ロジックを組まなくても関数で提供されているので、他のプログラム言語で実装するより遥かに効率よく実装できるはずなのだが、意外と活用されていないようにも思う。私自身も過去に少しやった程度なので、自分の学習を兼ねて紹介していきたいと思う。

ワークシート関数をVBAでどう使うか、ということも念のため触れておくと、WorksheetFunction.[ワークシート関数名(引数 ・・)]で利用できる。
※バージョンによって若干違いがある模様・・。



使っているノートPCは、ときどき途中で電源が切れてしまう。原因は熱だ。少し冷ませば使えるようになるが、またすぐに止まる。

そこでアイスノンを試してみた。結構効果がある。

この方法は人様には勧めない。おそらく、内部で結露が発生しているに違いない。


類ノススメというクラスモジュール指南書を作成している。類は中国語でクラスの意味がある。中国での簡体字では類のおうがい(頁)がない文字である。

これに関連して、時々メールでExcelブックを添付した質問が舞い込むようになった。

質問者の多くは、かなり高度なVBAをバリバリと使っており、こちらが「これ何だろう?」と調べ直すこともある。ただ、やはりクラスモジュールに関しては慣れていないようで、可読性のよくないプログラムも結構多い。

クラスモジュールの使い方を指南する場合は、モジュール分割までも踏み込む必要があるなと痛感している今日この頃である。