ジャストシステムのソフトは毎年2月の10日前後に新しいバージョンが発表されているようである。今年は一太郎25周年だそうである。

ということで、5年ぶりにジャストシステムの以下のソフトを購入した。

JUST Suite 2010 [一太郎25周年記念パック] 特別バージョンアップ版/ジャストシステム

¥15,750
Amazon.co.jp

2010/2/20現在、amazonでは18%の割引料金で提供されている。デファクトスタンダードソフトではないが、OpenDocumentに対応している。
なお、今回の買いポイント(個人的)は
・ATOKはWindowsのIMEより使いやすい。今の2005でも便利だが、更に進化しているとのこと。
・特典ソフトが3本あり、「かんたん!スケジュール図」が面白そうである。
・花子の機能が強化されており、算数の問題なんかをより作りやすくなっているらしい。
・一太郎自体も更に進化しているそうだ。

一太郎はWordで感じるようなストレスはないが、慣れるまでの時間は必要である。今のところWord2003形式までは互換があるので、どうせ慣れるならいい道具に慣れた方がいいんじゃないか?とは思う。




会社の目標、といえば曖昧模糊としており、社員の心に響かないものが多い。以前、雑誌で百貨店の話で「包装紙で売れ」と言われたものの、社員には通じていなかった話が載っていた。

上記は極端な例かも知れない。しかし、こういうケースって、周りに多くないだろうか?組織の上と下の意思疎通がうまくいっておらずギャップがある、ということなのだが、上も下も、意志疎通しようとしているのだろうか?

トップダウンの場合に多いのだが、これはちゃんと下の人に伝わる努力が必要である。経営層のレベルまで一気に伝えようというのは難しい。順序立ててひとつひとつ階段を上っていくように理解できる道筋をつけてあげるのも、経営側の仕事だろう。


そういう階段は、上から用意してあげないとうまくいかない。


シングルコアのPCにWindows Updateを行った後から、PCの動きが急に緩慢になった。サクサク動くOperaが遅い。UpdateにIEを併用した影響か?通信が混雑しているからか、など考え、確認したが、該当なし。タスクマネージャで調べたところ、ekrn.exe というソフトのCPU使用率が高くなっていた。

インターネットで調べると、このモジュールは ESET NOD32 のものらしく、同じ現象も報告されており、対応策も書かれている。
http://canon-its.jp/supp/eset/est00000005.html

私の場合、Microsoft Update をやめ、Windows Update に変えたら実用に耐える速度に戻った。

【方法】
以下の画面の設定の変更(赤で囲んだところ)をクリックしする。
$VBA (マクロ) 作法/コーディング規約 集約中 ~ メタボなプログラムにサヨナラしよう

現れた画面(既に設定変更済みで、同じ画面が表示されないため、画像がなくて申し訳ない)の下部にある、Microsoft Update ソフトウェアを無効としWindows Update のみを使用する」、というようなッチェックボックスをチェックしてOKとかのボタンを押す。

ダイアログで今すぐ適用するかが表示されるので、適用すれば完了である。



ESET NOD32アンチウイルス V4.0/キヤノンITソリューションズ


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