http://jprs.co.jp/press/2009/091204.html

このタイトルを見て、どう感じるだろうか?

次の用途で取得する場合、.jpと.comのどちらがよいか。なお、.jpの取得費の方が仮に取得費/維持費とも3倍高い、.comが年3,000円、.jpが年9,000とする。(仮 だよ)


1. 仕事で公開するHP。多くの人にアクセスしてほしい。
  1.1 どこかのホスティングを利用する。
  1.2 信頼できるホスティングを利用する。
  1.3 どこかでハウジングを利用する。
  1.3 自前の施設内で利用する。
2. 用途が限定されているもの。自分の実験用HPやメールのみなど。
  2.1 どこかのホスティングを利用する。
  2.2 信頼できるホスティングを利用する。
  2.3 どこかでハウジングを利用する。
  2.4 自前の施設内で利用する。


上記の8ケースに於いて、それぞれどれを選択すればいいだろうか。

今日はここまでとする。
凝り性としか言いようがないかも知れないが、システム監査を学ぶにあたり会計監査関連の「監査論」関係の書籍を読んでいる。

監査論概説/田中 恒夫

¥3,570
Amazon.co.jp

これは第8版だが、少し古い版(第3版)を読んでいる。読む時間はもっぱら通勤電車の中。システム監査はシステムそのものの監査だけではなく、システム開発のライフサイクルの中(企画、開発、運用など)の監査も行う。会計監査はもっと範囲が広い。
業務プロセスとITシステムとで、どこで何をチェックするのかなど考えながら読んだりしている。あくまで監査論ではあるが「なにをどう確認するか」との観点は非常に参考になっている思う。

そのうちに勉強の成果もアップできればいいなと思う。
日本に於いてビジネスでも広く電子メールが使われ始めたのは1990年代の中頃からだったと記憶している。その当時「なんだこのメール?」という文がよく見られた。そう、それまではビジネスにおいては電話での連絡が多く、稟議書など以外で文章を書く機会が少なかったのだが、いざ文を書くとなると、人に意志を正しく伝える文が書けない人が多かった、ということだったのだと思う。

今では、HPを経て、ブログなどで日常や意見を述べる人が増えていた。やはり文のうまい人、そうでない人もいる。
また、ブログやHPにはコメント欄があり、書かれていることに対して好きに意見を書き込める機能もある。そのコメントもうまい人、そうでない人がいる。


思うに
・読み手が「理解しようとする努力」が不足していること。
・書き手が「理解してもらおうとする努力」が不足していること。
の両方があるのではないかと思う。

戦前には文章の綴り方の授業があったと聞くが、現在ではせいぜい作文くらいで、その作文も「書くだけ」にとどまっているのではないようだ。
また、複数の人の目を経て世に出るはずの書籍や新聞、雑誌の文章も、誤字のみならず最近はおかしなものを見かける。


しばらくして見たら、古典文学よりも難解な文で解読不能である、というものは多いのだろうな、と懸念している。

私自身も読み返す、日を於いてチェックするなど、努力はしているが、まだまだ足りない部分はある。