私個人はOperaブラウザを使っているが、こういう話を聞いた。何でも職場でインストールしたら、BitTorrent に対応しており危険だから削除して欲しい、とのこと。

BitTorrent はファイルの配布プロトコルとしては悪くないと思う。メーカーによっては採用を進めている。しかし、セキュリティ面で好ましくないことも、確かにある。

このあたり、少し深掘りしてみたい。
最近、BABOKというものがあるそうだ。Business Analysis Body Of Knowledge の略らしい。この、後ろに BOK と付くもの、つまり知識体系は最近の流行なのだろうか。PMBOK以降よく見かける。
いちおう、「超上流」の工程、らしい。

記事としてはここ

でも、超上流ってネーミングがなんだかなあ。ここまで体系立っていないけれど、似たようなことは今までもやってきている。それは上流工程の一環であって「超上流」と感じたことは一度もない。

私自身も足りない部分を埋めるのに使おうと思う。こういう知識体系が整備されるのは好ましいことだとは思う。
余談ではあるが、整備した側の情熱とか思いとかがあまり伝わらず、学ぶ側が「これだけ知ってればいいんだろ」的に解釈する傾向が高いように感じるのが残念なところだ。
たまに見かける。が、つい最近見かけたので。

Accessは、時々最適化しましょう。

以上。


そう冷たいことは言うまい。
昔、大型汎用機でデータベースやらVSAMやらを触っていたときは、バッチ処理終了後にテーブルを再構成していた。理由は、キーが溢れ域に入っていると検索効率が悪くなるから。
数年前くらいの情報だが、データベースは再構成しなくてもよく、コマンドとかでOKだったはず。

Accessは?残念ながら、放っておくとどんどんメタボになる。それを解消するのが最適化である。ただ、この最適化は手動で行わないといけない(Office 2003までの情報/以降はどうなっているか知らない・・)。プログラムでは最適化ではなく、テーブルを削除して作り直す、というようなことをするのが一般的なようである。

Accessを直接触るのなら、時々最適化しなはれ!