最近、Windowsの設定もやったりしている。インストールをするだけではない。細かい設定をどうするか、というところに踏み込んでいるのである。
企業でのPCのメンテナンスを行う場合、揃えておいた方が断然ラクである。

ただ、HotFixがあったりすると、それをどう管理するか。企業によってはアップデートをしない、というところもある。今のアプリケーションがその環境で動くかどうかの検証もしていなければ、保障もないからだ。大手の企業ではその検証専門の部門もあるらしい。

今はサーバOSも対象に設定する。というよりも、サーバーの方が多い。従来、あまり気にせず適当に設定していたらしいが、どうも怖い。
ちょっと本格的に設定を勉強することにする。併せて、CentOSなんかと比較できればいいのかも。
8月に入って、ちょっとC#を使うことになった。

正直、C#でコードを書いたことない。しかし、指定なのでやむを得ない。練習のためVB、VBA、VB.netで使っていた共通関数を移植してみた。

VBとは使い勝手が異なるが、コンパイラのメッセージや方々に落ちているサンプルプログラムなどを参考にしながら着実にコードを書けるようになってきている。

それをしながら、場合によってはVBAを書いたり、組み合わせたり、サーバー設定をしたりと、面白い。折角なのでC#もしっかりと書けるようになっておこう、と企んでいる。
VBAでファイルを検索したりデータベースアクセスをガンガンやったりするような処理時間がかかる処理をやった場合、タスクマネージャー上でExcelなりAccessなりが「応答なし」になったり、CPUを使い切ったりすることがある。

せめてところどころ DoEvents くらい入れよう。

DoEvents は「いったん制御をOSに戻します」というもの。Windows上ではさまざまな処理を行っているが、それを順次切り替えて行っている。処理時間の掛かる、いわゆる重い処理で占有してしまうと他の処理が待ちになってしまう。

最近はコア数の多いプロセッサが主流なので、見た目上は影響がないのかもしれないが、世の中まだシングルコアのPCもある。ときどきOSに制御を返すことで利用者がストレスを感じないプログラミングを心掛けたいモノである。