自宅があふれかえってきたので整理ということでもう使わないだろう本をチョイスした。要らない、と判断した本を出してみた。ソフトに付いてきたマニュアル類も含めるが。

なんと。50cmほどに積み上げた山が5つもできた。おかげで部屋も結構すっきりしてきた。
この勢いで年末までに他のモノも片付けてしまいたいなと思う。
Implementsというのはオブジェクト指向の言語をそこそこ使っている人ならよくご存じだろう。VBAでもImplementsという定義がある。

オブジェクト指向言語におけるImplements は Intarfaceと対で利用される。しかし、VBAにはIntardaceはなく、Implementsしかない。なぜそうなっているかとか、ImplementsとIntarfaceの説明などをするのもいいのかもしれないが、それよりは試してみたところ、Implementsを使うとこういう事ができます、というような事を紹介したいと思う。

実のところ、それほど有用な例を見つけるには至っていない。しかし、人柱としてやってみた結果くらいは残しておこうと思う。

ということで、11月中目処にあと2回程度、VBAでのImplementsと題して書いてみようと思う。




簡単なフォーマット変換プログラムを作成しようとしている。
全体をAccessやExcelで作成してもいいのだが、バッチ処理をさせにくいとか、AccessやExcelがインストールされていることが前提になってしまうので、C#かVBあたりでの作成を考えている。

処理自体は簡単なのだが、汎用的に使えるよう、入力フォーマット、出力フォーマット、入力項目と出力項目の対応、を設定ファイルで定義できるように設計した。
しかし、その設定ファイルを更新するのが面倒くさい。ファイルのフォーマットなんてExcelで作られることが多いので、それをそのまま利用できるようにした方が使い勝手もよいだろう、ということでExcel VBAにて作成することとした。運用上、その方が修正も確認も簡単になる。

プログラム自体は簡単である。
これを
・保守性を高くする(修正が簡単に効く など)
・可読性を高くする(処理の流れを追いやすい など)
とするように作成している。

ごく簡単な事例なので、近いうちに紹介できれば、と思っている。