契約先の忘年会が早々に行われた。
ちょっと調子が悪かったのと、終了後に戻って仕事をする必要があったのでノンアルコール。飲み会でノンアルコールを徹底したのは人生初かも知れない・・。

今の契約先が取り組んでいる業務はパイが狭く詳しく書くと契約先の名称や部門までバレてしまうのでそこそこにしておくが、地図と情報を重ね合わせるようなしくみを使って情報提供するようなものである。しかし、お客様が一般的に取り組んでいる3業務のうち、2業務にしか対応していない。
で、たまたま先日入社したお客様立場の位置にいた方と話していると、そこは「宝の山」のようだ。ブルーオーシャン、いや、市場規模が小さいのでブルーレイクとでも言うべきか。

そういうインプットをして、過去に録画していたビジネス系の番組を見ていて、はっとした。それをやろうとすると現在の今使っている2次元の情報ではなく3次元の情報で表現した方が視覚的にもの凄く分かりやすいし、情報の管理も容易になる。

我が家に3次元的なものがあるかというと・・。ゲーム機は一切ないので、大昔に買った「マイホームデザイナー」くらいか。これでも使いようなので、ちょっと調査してみようと思っている。

来年は個人的な3D元年になりそうである。数学も復習が必要になりそうだ。

溝の口(神奈川県川崎市高津区)あたりにつとめていた頃。仕事場の近くで購入した本に「タイム・ウェイスター(35のムダ)」というものの紹介があった。(本は文末に紹介)
図になっていたので、拡大コピーし、仕事場の自席に貼っていた。

これがなかなか。言い得て妙というか、「あるある!」という感じのモノばかり。


しかし、インターネットで探しても図表等が見つからなかった。図表からピックアップするも、どうも改行位置がヘンで、本意ではないのでは?と解釈を正しくするため提唱者の名を手がかりに英語サイトを探してみた。

おお、あるある。研修資料らしきモノもある。35かどうかは別として、内容を確認し、まとめてみたいと思う。



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このブログを書き始めた当初には、既にDelphiを触っていなかった。しかし、昔、オブジェクト指向もよく分かっていない(せいぜいカプセル化くらいしか知らなかった)ときに、マイクロソフトの言語より安く、コンパイルが高速であると言うことで勉強がてら購入したことがある言語だ。

そのDelphi、ちょっと凄いことになっていた。
というのも、WindowsとMacの両方のネイティブコードを生成できるとか、iOS上でコンパイルすればそれ用に動くとか、3Dが結構充実してきているそうで、FireMonkeyというフレームワークでいろいろおもしろいことができるらしい。

また、通常のバージョンアップ以外に、相当過去のバージョンからのバージョンアップ特典もあるそうだ。そう、Delphi初期バージョンからでも特典を受けられる。ただし、キャンペーン期間の12/27までだったはずである。


しかし、Delphiは一般受けするかというとしないだろう。
まずは参考資料の数。Delphiの書籍って、ほとんど出ていない。特に新しいバージョンのものは見かけなかった。つまりは、初心者が学べる環境が整っていないと言うこと。
また、Visual Studio でさえ無償版があるのに、Delphiにはない。あるとすると、体験版である。これでは貧乏プログラマや自己投資を惜しむプログラマには受け入れられない、というひとつの敷居になるだるう。

私は、というと、間違いなく購入するだるう。ただ、家にある環境で使えるかが謎なので、体験版をダウンロードして確認してみる所存である。