SQL Server へ接続するには、ローカルからとネットワーク越しとで条件が異なる。明記されているのかどうか分からないが、セキュリティ確保の観点からだろう。

ローカルからはインスタンスが分かっていれば接続できる。混合モードの際はログインID/パスワードでもよい。
ネットワーク越しでSQL Server Management Studio でもつながらない場合、次の点が要因であることが多い。
以下、SQL Server がインストールされたPCの状況
・まっとうなIPアドレスが付与されていない/取得できなかった。
・ファイヤーウォールでブロックされている。
・プロトコルが共有メモリのみで、TCP/IPや名前付きパイプが無効になっている。

上記、意外とハマるポイントのようだ。
仕事場でもよく感じることだが、最近の政治、経済、社会のニュースを見ていて、根本にある共通性を感じることが多々ある。
私が感じていることで、何か出典があるわけではないし、過不足があるかもしれないけれど、次に挙げる2つの心がけの欠落が要因ではないかと思う。

・自分の行動や言動に責任を持とうとする
・自分が関わっていることに当事者意識を持とうとする

今は似非個人主義が蔓延している。個人の自由や権限ばかりが殊更強調され、それに伴うべき責任については忘れ去られる傾向にある。それは改めなければならないだろう。
しかし、冒頭に述べている「最近の政治、経済、社会のニュース」は、何も個人の問題ではない。大津市における生徒の自殺問題、個々人も声をあげることでこういう結果を招かなかったかも知れないが、原発処理問題に関する政府や電力会社の現状は個々人の力ではどうしようもないだろう。しかし、長いものに巻かれていてはいけない。見て見ぬふりをした時点で、あなたの良心が崩れていき、そのうち失われてしまうのではないかと思う。
組織と個人の考えが合わないなら、仕事を変えることぐらいはできるはずである。




話はそれるが、例えば大津市における生徒の自殺問題においても、いじめを行っていたとされる生徒本人や家族、担任教師の個人情報が流出しているそうだ。
こういった行為は、火事場の野次馬よりもタチの悪いことである。

仮にその個人情報流出を苦として当事者が自殺したり、名誉毀損によりでもしたら、情報を公開した人は責任を取れるのか?同様に「こいつらが公開していた」と個人情報を出されても構わないのだろうか?そのくらいの覚悟で臨んでいるのだろうか?

よく理解できない方のため、以下に参考文献と参考URLを貼っておく。

http://ja.wikipedia.org/wiki/スマイリーキクチ中傷被害事件

突然、僕は殺人犯にされた  ~ネット中傷被害を受けた10年間/竹書房

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先日、客先でメンテのため Microsoft SQL Server Management Studio を起動したところ、データベースが表示されない、という事象に遭遇した。しかし、DBMS自体は利用できている。
バックアップコマンドを実行すると、バックアップファイルはできるが、エラーが出る。どうやらバックアップ履歴を書いているシステムデータベースファイルが壊れているのだろう。
残念ながら、システム系のデータベースファイルはバックアップがなかったので、SQL Server を再インストール、という荒技で対応した。

イベントログとPowerChuteのログからすると、原因はどうやら電源系のトラブルらしく、その際に運悪く該当のデータベースファイルが壊れたようだ。
こういう事態に遭遇すると、システム系のデータベースファイルのバックアップも確保しておいた方がいいかな、とも思うが、そこは今後の検討事項とする。