来年の4月入学のための社会人大学院
の試験が7月にある。
そのための書類作成に
奮闘しているこの頃だ。
今は研究計画書を書いている。
(書こうとしている)
これは大学院でどういったことを
研究したいのかを書くものだ。
ある程度の内容は決まっているが
具体的なテーマが決まらない。
ちなみに国際物流についてなのだが、
昨今の問題点の中から
どういったことを示すか悩む。
また、消費者に関連する専攻なので、
どのように結びつけるかが難しい。
BtoBのビジネスからCについて
考えることは、
日頃接する機会がないので
想像することしかできないのだ。
消費者の脆弱性や不利益に関して
物流、貿易を通して
接点を見つけなければならない。
正直難題だ。
現在の海上運賃の高騰や、
パンデミックの影響で
港湾労働者の減少により
荷役が進まないこと。
それによりリードタイムが長くなり、
工場の生産への影響、
その先の消費者への料金や納期への
問題につながるといった流れが良いだろうか。
それしか思いつかない。
きっとある程度の人は思いつくだろうが、
今考えられるベストかもしれない。
まだ書き始めていないから、
早くやらないといけない。
3000字だから時間がかかるだろう。
あと3日しかない。
追い込まれないとやらないタイプ
ではあるが、これまでもなんとか
こなしてきたので、大丈夫だろう。
楽観的思考者である。
今日はゆっくり寝て、昼過ぎから頑張ろう。
仕事と並行しながらなので、
大変ではあるけれど、
自分のためにやっていこう。
知識と経験はセンスを生み、
人生を豊かにするだろう。
と誰かが言ってたり。
言ってなかったり。