8月15日
今日は第二世界大戦の終戦記念日だ。
今日まで平和な日常を送れていることは、
この戦争で亡くなった、
たくさん英霊のおかげである。
一方で、まだ先の大戦で亡くなった方たちの
遺骨は各地に眠っている。
遺骨収集は残された人々の役目だ。
なぜならば、まだ英霊たちの魂は
その土地に残ったままだからだ。
自分が死んだことも理解できていないだろう。
硫黄島も同じだ。
多くの英霊たちが眠ったままで
遺骨収集が終わっていない。
硫黄島は活火山なので、
地下には高温の地熱がある。
そのため防護服を着ていても
作業は長時間行うことはできない。
また、戦後すぐに滑走路が作られてたせいで、
その下には多くの遺骨が残されたままだと聞いている。
港区ほどの面積で日米合わせて、
3万人以上の人が亡くなった。
水や食料がない中で気温が高く、
いつ米兵が襲ってくるかわからない中で
戦死していった方たち。
事実を知り、英霊たちを想うことでも
少しの供養はできる。
何気ない日々に感謝をして、
英霊を忘れずに日々を過ごしていきたい。