同期が会社を辞めた。


新卒から入社5年目だった。


彼とは最初のグループが同じで仲が良かった。


経理に配属され、優秀だと聞いていた。


人当たりも良く、


仕事が出来そうな雰囲気持っていた。


先日、そんな彼から退社することになった


と連絡がきた。


悲しいと同時に腑に落ちてもいた。


最後に彼とランチに行ってきた。


彼から社会人大学院に通っていたと聞いた。


経理の専門職大学院だ。


しかも早○田大学院。


更に簿記1級も取得していた。


流石だなと感心した。


やはり自分の将来と向き合い、


考えることができる賢い同期だった。


人として素敵に成長している。


2年間で400万円費用がかかったそうだ。


た、高い。


しかしながら、彼は誰からも奪われない知識と


経験を身につけて、


新たなステージへと向かっていった。


自分は将来何をしたい?


自問自答する日々だ。


夢、目標、やりがい。


未だに自分が何をやりたいのか


どう生きたいのかわからないまま


ただ時間だけが過ぎている。


私も来年から社会人大学院へ


入学することが決まった。


彼のように真っ直ぐに


自分の取り組むことや


夢中になれことが見つかれば


幸せなのかもしれない。


無我夢中。


心をうばわれ、無意識的にただひたすら行動するさま。


そんな状態になれたら、幸せになれることは


分かっている。


考えているだけでは何も変わらない。


自分から行動して、まずやって見ることで


夢中になれる何かを追い求めていきたい。