今日は辛いことがあった。
客から、言われもないことを言われ、
責められ、最悪な気分になった。
こんなにも言いたいことがあるのに、
会社のため、自分のため、利益のため、
今後のため。
色んな思いもを巡らせ、
合理的な判断として耐えた。
ただ、苦しかった。辛かった。
我慢をすることは時には大切だ。
だが、超えてはいけない一線を超えた場合は、
それもできないだろう。
自分を抑えて、耐えたことが良かったのかどうかはわからない。
残ったのは客への憎しみのみだ。
何もメリットはないし、利益もない。
全く意味のない時間だった。
早くこの場から立ち去りたかった。
電話がかかってきた。
これまで不機嫌でイライラしていた感情があっという間に明るくなっていた。
大好きな声だった。
落ち着くし、心地良く、元気をもらえるその声に救われた。
同じ客とは思えない。
こんなにも会社が違うと、人が違うと、相手に与える感情が変わってくるのだ。
助けてられた気分だ。
救われた。
今日は最近で1番嫌な日でもあったし、
良い日でもあった。
人間生きていたら、良いこともあるし、嫌こともある。
確かなことは良いことも悪いことも続かないことだ。
人間万事塞翁が馬
明日はたくさん良いことがあると確信している。