反抗期の僕は母親にクソババアと言って、



壁に死ねと書いたりしていた。



何を言われても反発して、



かなりひどい反抗期だったなと



自分でも恥ずかしながらに思います。


対照的に兄はあまり反抗期がなく


親と喧嘩してるところを



見たことはあまりありません。



今では、実家に帰ると



あのころはクソババアって良く



言われてましたけどねと



嫌味たっぷりに言われます。



完全にネタにされている。



反抗期が多く親に迷惑をかけることも



多かったせいか、



今では親のことを気にかけているし、



手土産も買って帰るようにしてます。



でも、反抗期って



すごい大事なことだと思うんです。



その時期にしか経験できないことで、



たくさん人に迷惑をかけられるのだから。




そして、反抗期が終わると



その分感謝の気持ちが大きくなって、



親や周りの人にも優しくなれるから。



あくまで私見ですけど、



反抗期を経験した子と



そうでない子は



親に対する気持ちが全然違う気がする。



親がやってくれて当たり前とか、



育ててくれて当然とか




心のどこかでは思っている人が多い気がする。




そしてそれが行動に現れている。



たくさん迷惑をかけて、



失敗をすると本当に



親の有り難みを痛感するですよね。



その経験は大人になっても覚えているし、



だからこそ親を大切にしないといけないなと



感じています。



子供一人を育てることがどれだけ大変か、



そして放任主義だった親から



何か口述を付けてよく



LINEがくるようになりました。



いざいなくなると寂しいんですかね。



あれだけ小言を言っていたのに。



なんかこの文章を書いてると、



昔のことを思い出して



少し感傷的になっています。




どうか皆さん健康第一で過ごして下さい。



ただ、そう思っただけ。