先日、社会人大学院の試験を受けた。



社会人大学院とは仕事をしながら、


 

夜間や土日に講義を受け



(今はリモートと対面のハイブリッド)



修士号が取得できるものだ。



私が受験したのは、1年制の大学院なので、



通常の2年間より1年早く取得できる。



福祉社会研究という専攻なのだが、



主にこれからの社会に必要になってくる



社会性の高い分野に関して学ぶことができる。



自分の中で、このままこの会社で



40、50歳まで働くのか、



働きたいのかを考えることが多くなった。



何かきっかけや、別のことを学びたいと思い



今回受験した。



仕事を辞める訳ではないので、 



リスクは少ないし、



時間を有効に使えるから



一石二鳥だと感じている。



人生100年時代と言われるように、



これから先はどれだけ知識、経験が



あるかが生きていく上で



重要になってくることは間違いない。



キャリアチェンジや人生の悩んでいる時期

 

(過渡期)に大切なことは


試しながら考えること。 



とハーバード流キャリアチェンジ術


 

という本の中で紹介されていた。



キャリアアイデンティティは



歳を重ねる毎に変化するし、  



大切なことは行動しながら(試しながら)



考えることである。



それらの多くは副業であり、



ボランティア活動であり、



大学院などである。


特に私のような20代は


まだやりたいことが定まっていない人が



多いし、そういった人たちは



とにかく色んなことを経験することが



大切だと思う。



その中で試して考えて、



考えて試してを繰り返していくうちに



本当に大切な価値観や仕事が



見つかる気がするからだ。



ただ、そう思っただけ

(どこかで聞いた言葉)