NBA八村塁が所属する、


Wizards が1点差でマブスに負けた。


ポイントは最後のポジションだ。


124対122。


Wizardsが1点リード。


残り15秒、マブスボール。


ここで絶対にケアしなければいけないのが、


3Pだ!


2Pを決められても、最悪同点だ。


八村塁が失態を犯した。


ボールを持っている、ルカに寄りすぎて、


自分のマークマンをフリーにしている。


しかもマークマンは3Pラインにいる。


絶対に避けなければならない、


3Pを打たれる状況だ。


本来であれば3Pを狙う相手選手に対して、


がっちりとマークしなければならない。


それなのに八村はボールを持っているルカに


ヘルプディフェンスをしにいった。


結果、自分のマークマンがフリーになり、


最後はゲームWiner shotを決められた。


下記がこの場面である。






ウエストブラックがかなり怒っている。


チームのみんなが3Pだけはダメだと考えていた中


八村がそれを許したから、当たり前だ。


仲間を信じて、自分のマークマンのディフェンスに集中すべきだった八村塁。


対して仲間を信じて最後にパスの選択をした


ルカドンチッチ。


23歳の八村と22歳のルカ。


恐るべき、ルカドンチッチ。


この試合20アシストを記録した。


この試合ではルカが一枚上手だったが、


是非八村選手には、この経験を次に活かしてもらいたい。