インドでの感染爆発が止まらない。
1日に30万人以上の新規感染者が出ている。
インド型、変異株が大きな要因のようだ。
こうした中、現地日本企業の退避の動きが出てきている。
インド型変異株は2週間の隔離ではダメかもしれない。
ヨーロッパではインドからの帰国者は3週間の隔離決めている。
これから、日本でインド変異株による
感染増加が進む可能性は高いだろう。
ウイルスの変異というのは
全世界の感染者の体内で毎秒何万回、
何百万回という頻度でおこっている。
その中で生き残った変異株がいま世界各地で流行っている。
大阪だけでなく東京も二重変異株が
優勢になったのはその証だ。
ようするに変異株が変異前のウイルス株との生存競争で生き残ったのだ。
日本政府は早めに水際対策を講じるべきだった。
一年前と何も変わっていない。
問題が問題のままだ。
毎日どんな議論をしているのか公表してもらいたい。
どんなに水際対策をしても、
第三国経由で入っくる。
オリンピックはできないかもしれない。
行う場合でも、無観客に近いのではないか。
オリンピックの為のインフラ等の投資額と
実際の収益を考えると大赤字は間違いない。
一部ゼネコンが儲かって、
企業の内部留保が増えただけだ。
また、国の財政が悪化し、
若者の負担が増える。
もう国を頼ることはできないだろう。
もし、そんな考えを持っているとしたら、
自殺行為だ。
誰も助けてくれない、
自分の脚で立って、
考えていかなければ、
これから先、生きていけない時代が
もうそこまできている。
どんどんマイナスな方向へ
国が行ってしまっている。
子供を3人育てることは、
近い将来、夢になるかもしれない。
早いうちに一生暮らしてるいける
貯金を作ることか、
死ぬまで生き抜いていく
頭を鍛えるしか方法がないのでないか。
みんなで助け合いましょうは、もうやめて
個人で自立していかなければならない。
共倒れでは未来がなくなってしまう。
この機会にいっそのこと永田町で
ロートル(老人たち)を一掃してもらった方が明るい未来が待っているのかもしれない。