私は、占いを信じている。


一方で、過信はしていない。


世の中には、占いを信じる派と信じない派が

いるが、どちらの方が人生をより良くするのだろうか。


ふとそんな事を考えた。


「占いによる人生の影響について」


こんな論文があれば、是非読んでみたい。


ここからは完全な主観であるが、

(理論も何もない)


占いを信じた方が幸せになれる割合が高い気がする。


なぜならば、占いの歴史は古く、現代まで残っているということが証明である。


不要なものなら、すぐ消えてなくなるから。


天星術などは一般的だと思うが、これはかなり深い。


生まれた時の、星座の位置である程度の運命が決まっているのだ。(宗教的で申し訳ない)


これは、中国で生まれたものだが、

何千年の歴史がある。


どうも生まれた星周りで、ある程度その人の事が統計的にはわかることは、正しいのかもしれない。


論文や、資料を作成する時に統計を用いるように、占いでもそれが使われている。


しかもかなり古くからの統計だ。


先人が歩んできた道を自分が歩むとしたら、

少しは参考にできるのではないか。


むしろ、先人からの知識があれば、

自らの人生はより良いものにしなければいけないのではないか。


その一助として考えれば、占いは面白い。


目に見えないこと、科学的に証明されていないことを嫌う人はいる。


ただし、そういった人々は今後科学で証明されていく可能性があることも否定する。


占いが科学的に証明されると、手のひらを返した様に信じることになるだろう。


どうしても自分では判断ができないとき、


右か左かわからないときは


そういった力を試したみると、


案外正しい道に進むのかもしれない。