昨日は大好きな女性と牛タンを食べに

デートへ行ってきた。


牛タン、マジで美味かったな。

次は極みのタンを食べたい。

(今回は売り切れでした。)


2件目は、ちょっとオシャレなオープンバーのあるお店へ。

ワインを飲みながら、

楽しい時間を過ごせました。

会話の内容は、二人の秘密。


ただ、昨日彼女から、言われた事で

とても覚えていることは、

今の私は、守りに入っていると。


高校時代の私は情熱があって、輝いていて、

魅力的だったけど、

今はそれがなくなってしまっているのではないか言われた。


彼女は理解をしていて、社会の中で、組織として働いていると、どうしてもそうなることはわかる。

ただあの頃の方が真っ直ぐで、情熱的で、魅力的だったと。


彼女はこう例えていた。

「カリスマ性がある人がそれを失ったみたいな感じだと」


「ズコーン」今の自分に深く刺さった。

どこか自分でも感じでいたことを、

客観的に指摘してくれて、本当にありがたい。


自分の良さを彼女が見てくれて、

それを言ってくれることは、自分にとって

とてもありがたいことなんだ。


でもね、情熱は消えてないよ。

まだ、心の中にはある。

それは来るべき時のために、しまっているんだ。


カッコつけてる訳ではなくて、本当にそうなんだよ。まだ、熱を持っていて、それがきっと身体から現れて感じてくれる日がきっといつか来るよ。


そして、2件目で隣に座った48歳?くらい

おたまじゃくしと仲良くなった。


おたまじゃくしは両生類だよね。

彼はそういう人だったんだけど、話していて

面白かったから3件目に行きました。



そして、表題にもあるが、朝起きて、ラインを見たら、元職場の先輩が亡くなったそうだ。

急性心不全。

私の一つ上の先輩で、かなり厳しい指導をされた。

少し嫌いな先輩だったけど、お世話になった人で、僕の事をちゃんと叱ってくれた人

だから、感謝している。


死ななくたっていいのに。


僕は恨んでないし、嫌いでもないですよ。

今はとても感謝してます。

先輩に教わって、本当に良かったです。


ありがとうございました。

安らかに眠って下さい。