令和7年度 児童発達支援 自己評価結果 総括表
○事業所名
てっこジム(TECCO合同会社)
○保護者評価実施期間
令和8年3月1日〜令和8年3月31日
○保護者評価有効回答数
12名/20名
○従業者評価実施期間
令和8年3月25日〜令和8年3月31日
○従業者評価有効回答数
3名/3名
○事業者向け自己評価表作成日
令和8年4月17日
○分析結果
児童発達支援では、環境整備、個別支援計画の作成、職員間の情報共有、日々の支援記録、関係機関連携、安全管理等については、概ね適切に実施できていると整理した。一方で、保護者評価を業務改善へ確実につなげる運用、第三者による外部評価、地域のこどもとの交流機会、家族支援プログラム、保護者同士・きょうだい同士の交流支援については未整備又は不足があり、今後の重点課題として改善が必要である。
事業所の強み
工夫していることや意識的に行っている取組等
一人40分・最大2名の個別運動療育を基盤に、こどもの発達段階や特性に応じた支援を行っている。少人数体制を活かして、支援前後の打合せや記録共有を密に行い、支援の一貫性を高めている。保育所等訪問支援や関係機関連携も含め、移行や地域生活を見据えた支援につなげている。
さらに充実を図るための取組等
個別支援の質を維持しつつ、本人支援に加えて家族支援・移行支援・地域支援の見えやすさを高める。日々の実践知を職員間で言語化・共有し、支援の再現性と改善精度を高める。
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「一人40分・最大2名」の個別運動療育による専門的な発達支援
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少人数体制による職員間の情報共有・連携の密度
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保育所等訪問支援を自社で提供することによる移行・地域連携の一貫体制
事業所の弱み
事業所として考えている課題の要因等
日々の支援や記録、保護者対応は継続できている一方、評価結果を回収・集計・分析し、改善事項を担当者と時期つきで管理する運用がまだ十分に定着していない。また、個別支援中心の運営であるため、家族支援プログラムや地域交流の機会を体系的に設けるところまでは至っていない。外部評価やBCP運用も、整備は進めているが継続的な実施と可視化に課題がある。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
評価結果を職員会議で分析し、改善事項を担当者・期限つきで管理する。家族支援は、個別助言に加えて、資料提供や小規模な学びの機会から段階的に整備する。地域交流は無理のない範囲で接点づくりを進める。外部評価やBCP訓練は、年間運営に位置づけて記録・振り返りまで含めて定着させる。
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保護者評価・従業者評価の回収・集計・公表運用の定着不足
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家族支援プログラムとインクルーシブ連携の不足
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BCP・非常時体制の継続運用と第三者外部評価の不足
令和7年度 放課後等デイサービス 自己評価結果 総括表
○事業所名
てっこジム(TECCO合同会社)
○保護者評価実施期間
令和8年3月1日〜令和8年3月31日
○保護者評価有効回答数
5名/8名
○従業者評価実施期間
令和8年3月25日〜令和8年3月31日
○従業者評価有効回答数
3名/3名
○事業者向け自己評価表作成日
令和8年4月17日
○分析結果
放課後等デイサービスでは、環境整備、個別支援計画、学校等との連携、支援前後の共有、支援記録、安全管理等については概ね適切に実施できていると整理した。一方で、保護者評価を改善行動へつなげる運用、第三者評価、地域のこどもとの交流、(自立支援)協議会等への参加、家族支援プログラム、保護者交流・きょうだい支援、地域に開かれた運営、BCPに基づく訓練の定着については課題が残っている。
事業所の強み
工夫していることや意識的に行っている取組等
個別性を重視した支援計画を作成し、支援前後の打合せや記録共有を通じて、支援内容の一貫性を保っている。学校との情報共有、送迎時の調整、保護者との日々の共有を通じて、生活場面に沿った支援につなげている。少人数体制を活かし、状態変化や課題の把握を細かく行っている。
さらに充実を図るための取組等
学校・家庭・地域をまたぐ支援のつながりをさらに強化し、本人支援に加えて家族支援・移行支援・地域支援の具体性を高める。日々の支援で得た気づきを蓄積し、活動プログラムや支援体制の改善へつなげる。
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個別性を重視した支援計画と支援実施の一貫性
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学校・家庭との日常的な情報共有と連携
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少人数体制によるきめ細かな状況把握と支援調整
事業所の弱み
事業所として考えている課題の要因等
学校・家庭との個別連携は行えているが、評価結果を改善サイクルとして定例化する運用が弱い。また、個別支援中心のため、地域交流、家族支援プログラム、保護者交流、地域への開かれた運営など、面的な取組は不足している。BCPや非常災害訓練についても、整備と継続運用の間に差がある。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
保護者評価と従業者評価を分析し、改善項目を担当者・期限つきで管理する。家族支援は個別助言に加え、資料提供や短時間の支援機会を整える。地域交流と地域運営は、小規模な実施可能な範囲から始める。BCP訓練は年間計画に位置づけ、実施・記録・振り返りをセットで定着させる。
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保護者評価・従業者評価の回収・集計・公表運用の定着不足
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家族支援プログラムと地域交流・インクルーシブ連携の不足
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BCP・非常時体制の継続運用と第三者外部評価の不足
令和7年度 保育所等訪問支援 自己評価結果 総括表
○事業所名
てっこジム(TECCO合同会社)
○保護者評価実施期間
令和8年3月1日〜令和8年3月31日
○保護者評価有効回答数
3名/5名
○従業者評価実施期間
令和8年3月25日〜令和8年3月31日
○従業者評価有効回答数
3名/3名
○訪問先施設評価実施期間
令和8年3月1日〜令和8年3月31日
○訪問先施設評価有効回答数
1施設
○事業者向け自己評価表作成日
令和8年4月17日
○分析結果
保育所等訪問支援では、アセスメント、支援計画作成、訪問先施設との連携、支援後のカンファレンス、保護者共有、安全管理等については概ね適切に実施できていると整理した。一方で、保護者評価の活用、第三者による外部評価、(自立支援)協議会等への参加、保護者同士・きょうだい同士の交流支援、通信やHP・SNS等による情報発信については課題がある。訪問先施設評価では、助言の分かりやすさや専門性には評価を得ている一方、課題軽減の実感については今後の改善余地がある。
事業所の強み
工夫していることや意識的に行っている取組等
訪問先施設の意向を丁寧に確認し、こども本人への支援だけでなく、訪問先施設職員への助言や支援後のカンファレンスを通じて、現場で実行しやすい支援につなげている。保護者への共有もあわせて行い、通所支援と訪問支援をつなぐ一貫した支援に努めている。少人数体制により、情報共有と支援方針の調整を迅速に行っている。
さらに充実を図るための取組等
訪問先施設・保護者・事業所の三者連携をさらに強化し、支援効果が見えやすい共有方法へ改善する。個別支援の積み重ねを地域連携や情報発信へ広げ、訪問支援の価値をより分かりやすく示していく。
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訪問先施設の意向を踏まえた具体的で実行可能な助言
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支援後カンファレンスと保護者共有を含めた一貫した支援
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少人数体制による迅速な情報共有と支援調整
事業所の弱み
事業所として考えている課題の要因等
訪問支援そのものの実施や共有はできているが、保護者評価・訪問先施設評価を改善行動へつなげる仕組みは十分ではない。また、家族支援や情報発信は個別対応中心となっており、体系的な提供が弱い。地域会議への参加や外部評価など、地域全体との接続や客観評価の仕組みも不足している。
改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
評価結果を分析し、改善項目を担当者・期限つきで管理する。家族支援は個別助言に加え、資料提供や小規模な支援機会の整備を進める。通信やHP・SNS等による情報発信の頻度と方法を整理する。地域会議や外部評価については、参加・実施の機会を計画的に確保する。
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保護者評価・訪問先施設評価・従業者評価の回収・集計・公表運用の定着不足
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家族支援プログラムと情報発信体制の不足
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地域会議参加・第三者外部評価・継続的改善運用の不足