【児童発達支援 事業所自己評価結果】

1. 環境・体制整備
利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。
回答: はい
工夫している点: 利用人数と活動内容に応じて、空間の使い分けを行っている。
課題や改善すべき点: 利用児の特性や活動内容に応じた配置調整を継続する。

2. 環境・体制整備
利用定員やこどもの状態等に対して、職員の配置数は適切であるか。
回答: はい
工夫している点: 子どもの状態や活動内容を踏まえて、必要な支援体制を確保している。
課題や改善すべき点: 利用状況に応じた役割分担と支援体制の見直しを継続する。

3. 環境・体制整備
生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。
回答: はい
工夫している点: 子どもが活動を理解しやすいよう、動線や活動場所を分かりやすく整理している。
課題や改善すべき点: 個々の特性に応じた環境調整を継続し、必要時に見直す。

4. 環境・体制整備
生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。
回答: はい
工夫している点: 清掃と安全確認を行い、活動内容に応じた空間づくりをしている。
課題や改善すべき点: 清潔保持と安全確認を継続し、活動内容に応じた調整を続ける。

5. 環境・体制整備
必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。
回答: はい
工夫している点: 個別対応が必要な場面では、落ち着いて過ごせる場所を活用している。
課題や改善すべき点: 個別対応の必要性に応じて、使用しやすい環境整備を継続する。

6. 業務改善
業務改善を進めるための PDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。
回答: はい
工夫している点: 記録や打合せを通じて、支援の振り返りを行っている。
課題や改善すべき点: 振り返り内容を改善事項までつなげる運用をさらに明確にする。

7. 業務改善
保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。
回答: いいえ
工夫している点: 評価の回収・集計を行い、保護者の受け止めを把握する機会は設けている。
課題や改善すべき点: 評価結果を職員会議で分析し、改善事項を担当者・時期つきで管理する仕組みを定着させる。

8. 業務改善
職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。
回答: はい
工夫している点: 日々の打合せや振り返りで職員の意見を共有している。
課題や改善すべき点: 改善内容の記録と実施確認をより明確にする。

9. 業務改善
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。
回答: いいえ
工夫している点: 関係機関や外部研修等を通じて、外部視点を部分的に取り入れている。
課題や改善すべき点: 第三者評価そのものは未実施のため、導入方法や時期を検討し、客観的な評価を改善につなげる。

10. 業務改善
職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。
回答: はい
工夫している点: 外部研修や法人内共有を通じて、学びの機会を確保している。
課題や改善すべき点: 研修内容を実践に落とし込む振り返りを継続する。

11. 適切な支援の提供
適切に支援プログラムが作成、公表されているか。
回答: はい
工夫している点: 支援内容を整理し、公表資料の整備を進めている。
課題や改善すべき点: 公表内容と実際の支援内容の見えやすさを高める。

12. 適切な支援の提供
個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか。
回答: はい
工夫している点: 保護者からの聞き取りと日々の観察を踏まえて計画を作成している。
課題や改善すべき点: アセスメントの視点を継続的に更新し、支援の妥当性を高める。

13. 適切な支援の提供
児童発達支援計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。
回答: はい
工夫している点: 支援に関わる職員で情報共有し、計画検討を行っている。
課題や改善すべき点: 検討過程の記録を残し、共通理解の質を高める。

14. 適切な支援の提供
児童発達支援計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか。
回答: はい
工夫している点: 計画内容を共有し、支援の方向性をそろえている。
課題や改善すべき点: 共有後の運用確認を継続し、支援の一貫性を保つ。

15. 適切な支援の提供
こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。
回答: はい
工夫している点: 観察と必要なアセスメントを組み合わせて子どもの状態を把握している。
課題や改善すべき点: 記録の蓄積を活かし、変化の見立ての精度を高める。

16. 適切な支援の提供
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。
回答: はい
工夫している点: 本人支援を中心に、家族支援や移行支援の視点も踏まえて計画を作成している。
課題や改善すべき点: 家族支援・移行支援・地域連携の見えやすさをさらに高める。

17. 適切な支援の提供
活動プログラムの立案をチームで行っているか。
回答: はい
工夫している点: 子どもの状況に応じて、複数職員で支援内容を検討している。
課題や改善すべき点: プログラム意図の共有をより明確にする。

18. 適切な支援の提供
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。
回答: はい
工夫している点: 子どもの課題や反応に応じて活動内容を調整している。
課題や改善すべき点: 活動の幅を維持しつつ、ねらいとの整合を継続確認する。

19. 適切な支援の提供
こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成し、支援が行われているか。
回答: はい
工夫している点: 状況に応じて個別性を重視した支援を組み立てている。
課題や改善すべき点: 活動選択の理由をより明確に記録する。

20. 適切な支援の提供
支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。
回答: はい
工夫している点: 支援前に当日の内容や役割を共有している。
課題や改善すべき点: 情報共有の質にばらつきが出ないよう整理する。

21. 適切な支援の提供
支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。
回答: はい
工夫している点: 支援後に気づきや課題を共有している。
課題や改善すべき点: 共有内容を次回支援や計画見直しに確実につなげる。

22. 適切な支援の提供
日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。
回答: はい
工夫している点: 支援記録を継続して残し、見直しの資料として活用している。
課題や改善すべき点: 記録の質をそろえ、検証しやすい形に整える。

23. 適切な支援の提供
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。
回答: はい
工夫している点: 定期的に状況を確認し、必要に応じて計画を見直している。
課題や改善すべき点: モニタリングの視点を明確にし、見直し理由を整理する。

24. 関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。
回答: はい
工夫している点: 状況を把握した職員が会議に参加できるよう調整している。
課題や改善すべき点: 会議後の共有をさらに丁寧に行う。

25. 関係機関や保護者との連携
地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。
回答: はい
工夫している点: 必要時に関係機関と連絡・共有を行っている。
課題や改善すべき点: 連携内容の記録と引継ぎを整理する。

26. 関係機関や保護者との連携
併行利用や移行に向けた支援を行うなど、インクルージョン推進の観点から支援を行っているか。また、その際、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。
回答: はい
工夫している点: 所属先との情報共有を行い、生活場面を踏まえた支援を意識している。
課題や改善すべき点: 共有内容の具体性を高め、移行支援の見える化を進める。

27. 関係機関や保護者との連携
就学時の移行の際には、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。
回答: はい
工夫している点: 就学移行時に必要な情報共有を行っている。
課題や改善すべき点: 移行時の共有様式や内容を整える。

28. 関係機関や保護者との連携
(センターのみ回答)地域の他の児童発達支援センターや障害児通所支援事業所等と連携を図り、地域全体の質の向上に資する取組等を行っているか。
回答: 空欄
工夫している点: センター対象項目のため該当なし。
課題や改善すべき点: 事業所対象外のため記載なし。

29. 関係機関や保護者との連携
(センターのみ回答)質の向上を図るため、積極的に専門家や専門機関等から助言を受けたり、職員を外部研修に参加させているか。
回答: 空欄
工夫している点: センター対象項目のため該当なし。
課題や改善すべき点: 事業所対象外のため記載なし。

30. 関係機関や保護者との連携
(センターのみ回答)(自立支援)協議会こども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか。
回答: 空欄
工夫している点: センター対象項目のため該当なし。
課題や改善すべき点: 事業所対象外のため記載なし。

31. 関係機関や保護者との連携
(事業所のみ回答)地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要に応じてスーパーバイズや助言等を受ける機会を設けているか。
回答: はい
工夫している点: 必要時に児童発達支援センターとの連携を図っている。
課題や改善すべき点: 助言を支援改善へつなげる運用を明確にする。

32. 関係機関や保護者との連携
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、地域の中で他のこどもと活動する機会があるか。
回答: いいえ
工夫している点: 所属先との情報共有や移行支援を通じて、地域生活を踏まえた支援は行っている。
課題や改善すべき点: 地域の子どもと直接関わる機会は十分ではないため、地域資源と連携し、小規模な交流機会の可能性を検討する。

33. 関係機関や保護者との連携
日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。
回答: はい
工夫している点: 日々のやり取りや面談で状況共有を行っている。
課題や改善すべき点: 共有内容の要点を整理し、より伝わりやすくする。

34. 関係機関や保護者との連携
家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。
回答: いいえ
工夫している点: 日々のフィードバックや個別相談の中で、家庭での関わり方について助言している。
課題や改善すべき点: ペアレント・トレーニング等を体系的に提供する体制は十分でないため、資料提供や小規模な家族支援機会の整備を進める。

35. 保護者への説明等
運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。
回答: はい
工夫している点: 契約時や必要時に説明を行っている。
課題や改善すべき点: 説明資料の分かりやすさを継続して見直す。

36. 保護者への説明等
児童発達支援計画を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。
回答: はい
工夫している点: 聞き取りや面談を通じて意向確認を行っている。
課題や改善すべき点: 意向確認内容を記録として残しやすくする。

37. 保護者への説明等
「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか。
回答: はい
工夫している点: 計画説明のうえで同意を得ている。
課題や改善すべき点: 家族支援・移行支援部分の説明をさらに分かりやすくする。

38. 保護者への説明等
定期的に、家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。
回答: はい
工夫している点: 必要時に相談対応や助言を行っている。
課題や改善すべき点: 相談しやすい案内方法や機会の明確化を進める。

39. 保護者への説明等
父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。
回答: いいえ
工夫している点: 個別相談を通じて、各家庭の困りごと把握と支援につなげている。
課題や改善すべき点: 保護者同士やきょうだい同士の交流機会は未整備のため、ニーズ確認を行い、小規模な交流機会の実施可能性を検討する。

40. 保護者への説明等
こどもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか。
回答: はい
工夫している点: 相談や申入れには随時対応している。
課題や改善すべき点: 相談窓口や対応の流れの見えやすさを高める。

41. 保護者への説明等
定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。
回答: はい
工夫している点: 必要な情報発信を行っている。
課題や改善すべき点: 発信頻度や掲載場所の分かりやすさを高める。

42. 保護者への説明等
個人情報の取扱いに十分留意しているか。
回答: はい
工夫している点: 個人情報の取扱いに留意しながら記録・共有を行っている。
課題や改善すべき点: 取扱いルールの確認を継続する。

43. 保護者への説明等
障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。
回答: はい
工夫している点: 家庭状況や理解しやすさに配慮して説明している。
課題や改善すべき点: 伝達手段の選択肢を必要に応じて見直す。

44. 保護者への説明等
事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。
回答: はい
工夫している点: 必要に応じて関係者への説明や見学対応を行っている。
課題や改善すべき点: 地域への発信方法を整理し、開かれた運営の見えやすさを高める。

45. 非常時等の対応
事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。
回答: はい
工夫している点: 各種マニュアルを整備し、必要な訓練を実施している。
課題や改善すべき点: 保護者への周知方法と訓練記録の共有を強化する。

46. 非常時等の対応
業務継続計画( BCP )を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。
回答: はい
工夫している点: BCPや避難体制の整備を進めている。
課題や改善すべき点: 訓練内容の継続運用と記録・振り返りをさらに明確にする。

47. 非常時等の対応
事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。
回答: はい
工夫している点: 事前情報を確認し、安全面に配慮している。
課題や改善すべき点: 情報更新のタイミングを明確にする。

48. 非常時等の対応
食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。
回答: はい
工夫している点: 必要な情報を確認し、対応内容を共有している。
課題や改善すべき点: 情報更新と周知を継続する。

49. 非常時等の対応
安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。
回答: はい
工夫している点: 安全計画に基づく確認や研修を行っている。
課題や改善すべき点: 研修・訓練内容の実効性を継続確認する。

50. 非常時等の対応
こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか。
回答: はい
工夫している点: 必要な安全情報を保護者へ共有している。
課題や改善すべき点: 共有内容をより分かりやすく整理する。

51. 非常時等の対応
ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。
回答: はい
工夫している点: ヒヤリハットを共有し、再発防止の検討を行っている。
課題や改善すべき点: 共有から改善までの流れをより明確にする。

52. 非常時等の対応
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。
回答: はい
工夫している点: 研修や周知を通じて虐待防止に取り組んでいる。
課題や改善すべき点: 継続的な確認と記録を行う。

53. 非常時等の対応
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか。
回答: はい
工夫している点: 身体拘束の取扱いについて、説明と記載のルールを整えている。
課題や改善すべき点: 該当時の判断過程と記録をより明確にする。


【児童発達支援 保護者評価集計結果】
事業所名: てっこジム / 公表日: 令和8年4月17日 / 利用児童数: 20名 / 回収数: 12名 / 実施期間: 令和8年3月1日〜令和8年3月31日

1. こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか。
はい:10 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 活動スペースは概ね十分で、安心して活動できている。
ご意見を踏まえた対応: 現在の環境整備を継続しつつ、活動内容に応じた使い分けを行う。

2. 職員の配置数は適切であると思いますか。
はい:9 / どちらともいえない:2 / いいえ:1 / わからない:0
ご意見: 支援の質には満足しているが、時間帯によっては職員体制が分かりにくいと感じることがある。
ご意見を踏まえた対応: 利用人数と支援内容に応じた役割分担を見直し、保護者にも体制が伝わるよう説明する。

3. 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。
はい:9 / どちらともいえない:3 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 概ね配慮されているが、環境設定の意図が見えにくい場面もある。
ご意見を踏まえた対応: 環境設定の意図が伝わるよう、説明や共有を工夫する。

4. 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。
はい:10 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 清潔で落ち着いて過ごしやすい環境である。
ご意見を踏まえた対応: 清掃・安全確認を継続し、活動内容に応じた環境づくりを行う。

5. こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか。
はい:11 / どちらともいえない:1 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 子どもの特性を理解した専門的な支援が受けられている。
ご意見を踏まえた対応: 支援の専門性を維持しつつ、記録と振り返りを継続する。

6. 事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか。
はい:9 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:1
ご意見: 支援内容とは概ね一致しているが、具体的な活動例が見えると分かりやすい。
ご意見を踏まえた対応: 公表内容に実際の活動例や支援意図を補足していく。

7. こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。
はい:10 / どちらともいえない:1 / いいえ:0 / わからない:1
ご意見: 個別支援計画は概ね適切だが、計画作成の視点がもう少し伝わるとよい。
ご意見を踏まえた対応: 計画説明時に、ニーズ整理や分析の視点も分かりやすくお伝えする。

8. 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。
はい:9 / どちらともいえない:2 / いいえ:1 / わからない:0
ご意見: 本人支援は分かるが、家族支援や移行支援の具体性がやや見えにくい。
ご意見を踏まえた対応: 本人支援・家族支援・移行支援を区分して、より具体的に説明する。

9. 児童発達支援計画に沿った支援が行われていると思いますか。
はい:11 / どちらともいえない:1 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 計画に沿った支援が行われていると感じる。
ご意見を踏まえた対応: 計画と実践の一貫性を継続して確認する。

10. 事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか。
はい:10 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 活動内容に変化があり、子どもの状態に合わせた工夫が感じられる。
ご意見を踏まえた対応: 子どもの課題や反応に応じた活動調整を継続する。

11. 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、その他地域で他のこどもと活動する機会がありますか。
はい:5 / どちらともいえない:4 / いいえ:2 / わからない:1
ご意見: 地域の子どもと関わる機会はまだ少ない。
ご意見を踏まえた対応: 地域資源との連携を進め、小規模な交流機会の可能性を検討する。

12. 事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか。
はい:11 / どちらともいえない:1 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 契約時の説明は概ね丁寧で分かりやすい。
ご意見を踏まえた対応: 説明の分かりやすさを維持し、必要時には補足説明を行う。

13. 「児童発達支援計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか。
はい:10 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 計画説明は行われているが、家庭で意識する点がさらに分かると助かる。
ご意見を踏まえた対応: 計画説明時に家庭での見通しもお伝えする。

14. 事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか。
はい:4 / どちらともいえない:4 / いいえ:3 / わからない:1
ご意見: 家庭で活かせる助言や保護者向けの学びの機会がもっとあるとよい。
ご意見を踏まえた対応: 個別助言に加え、資料提供や短時間の家族支援機会を段階的に整備する。

15. 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか。
はい:10 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 日頃の様子は共有されており、概ね共通理解できている。
ご意見を踏まえた対応: 共有の質を維持し、要点が伝わりやすい工夫を続ける。

16. 定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか。
はい:9 / どちらともいえない:2 / いいえ:1 / わからない:0
ご意見: 必要時の相談はできるが、定期的な機会としては分かりにくい。
ご意見を踏まえた対応: 面談や相談の機会を案内しやすくし、必要時に利用しやすい体制を整える。

17. 事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか。
はい:10 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 職員が丁寧に対応してくれている。
ご意見を踏まえた対応: 共感的な関わりを維持し、保護者との信頼関係を継続して築いていく。

18. 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。
はい:3 / どちらともいえない:4 / いいえ:4 / わからない:1
ご意見: 保護者同士やきょうだい同士の交流機会は少ない。
ご意見を踏まえた対応: ニーズを確認しながら、小規模な保護者交流や家族参加型の機会を検討する。

19. こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか。
はい:9 / どちらともいえない:2 / いいえ:1 / わからない:0
ご意見: 相談はできるが、窓口や流れが明確だとさらに安心できる。
ご意見を踏まえた対応: 相談方法や対応の流れを分かりやすく周知する。

20. こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか。
はい:10 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 伝え方には配慮が感じられる。
ご意見を踏まえた対応: 状況に応じた伝達方法の工夫を継続する。

21. 定期的に通信やホームページ・ SNS 等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか。
はい:7 / どちらともいえない:3 / いいえ:1 / わからない:1
ご意見: 活動の様子や自己評価結果の掲載場所が分かりにくい。
ご意見を踏まえた対応: 発信媒体と掲載場所を整理し、定期的に分かりやすく案内する。

22. 個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか。
はい:10 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 個人情報の取扱いには概ね安心している。
ご意見を踏まえた対応: 取扱いルールの確認を継続する。

23. 事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。
はい:8 / どちらともいえない:3 / いいえ:1 / わからない:0
ご意見: 安全面の取組はされていると思うが、内容が見えにくい。
ご意見を踏まえた対応: マニュアル概要や訓練実施状況を、通信や書面で共有する。

24. 事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか。
はい:8 / どちらともいえない:3 / いいえ:1 / わからない:0
ご意見: 訓練をしているかどうかが分かりにくい。
ご意見を踏まえた対応: 訓練実施後に概要を保護者へ共有する。

25. 事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか。
はい:9 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:1
ご意見: 安全面には概ね安心している。
ご意見を踏まえた対応: 安全計画の要点や取組内容を分かりやすく共有する。

26. 事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか。
はい:9 / どちらともいえない:2 / いいえ:1 / わからない:0
ご意見: 事故時の連絡基準や説明の範囲が明確だとさらに安心できる。
ご意見を踏まえた対応: 事故時の連絡対象、連絡方法、説明手順を整理し、保護者に周知する。

27. こどもは安心感をもって通所していますか。
はい:11 / どちらともいえない:1 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 安心して通所できている。
ご意見を踏まえた対応: 安心して通える環境づくりを継続する。

28. こどもは通所を楽しみにしていますか。
はい:11 / どちらともいえない:1 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 通所を楽しみにしている様子がある。
ご意見を踏まえた対応: 楽しさと支援のねらいの両立を継続する。

29. 事業所の支援に満足していますか。
はい:10 / どちらともいえない:2 / いいえ:0 / わからない:0
ご意見: 支援には概ね満足している。
ご意見を踏まえた対応: 満足度の維持だけでなく、課題の見直しも継続する。