人間生活の中でもっとも大切な行動のひとつに”食べること”がある。
普段食事をしているときあまり考えていないことであるが、食べることによって生物の命を失わせていることに他ならない。ただそれは一種地球生物の食物連鎖の上に成り立っているのだからといえば問題はない...のか?人間は欲深い生き物である。時に必要以上のものを欲しようとする。それが食物連鎖を垣根を超えた行動をさせる。
抽象的な説明であったが、例えばスーパー等で並んでいる牛肉がどうやってあの形になるのか?そこには実際消費者が目にすることのないグロイ裏の食物のつくり方が存在する。この映画『いのちの食べ方』ではその部分を余すとこなく見せてくれる。ときに目を覆う場面も目撃することでしょう。ただこの映像が食物の大切さを再認識させてくれるでしょう。