映画を観てきました。
タイトルは『ヒロシマ ナガサキ』。
1945年8月6日に広島、同年8月9日に長崎で原子爆弾が落とされた。そのとき広島、長崎で被爆し、現在生存している被爆者14名と原爆投下に関与したアメリカ人4名の当時と現在の思いを中心に描くドキュメンタリー作品。とてもリアルで衝撃的な映画である。正直この映画を観るまであまりに自分がこのことについて無知であったことに情けなく思いました。この戦争について、原爆について風化されようとしている現在、私自身、この内容を次世代に伝えていこうと思います。戦争から生まれること、原爆から生まれることに意味あることなどありません。地球温暖化が叫ばれている今、戦争、原爆など考える時間などないはず。被爆国日本がこのことを声高に示す時期ではないだろうか。
-------------------------------------------
上映場所:名古屋シネマテーク(愛知ではここのみ)
上映時期:8/4(土)~8/24(金)
-------------------------------------------
