どーも♪
以前ウェアを買ってタグを取るとき、雑に取って早速痛めてしまった
パーソナルトレーナーの哲也です!
身体も大切ですけど服も大切に取り扱いましょう!わら
今回は筋肉のスイッチについてお伝えしようかと思います!
よく
"お腹に力を入れて!"とか
“お尻を締めて!”
“使っている筋肉を意識して”1
とかいうじゃないですか
それらはある意味正しいことである意味間違っています!
筋肉をつけてカッコいいボディーラインを作りたいのならその方法でオッケー!
でも姿勢の修正や、スピードを速くしたいならNG!
そもそも筋肉は骨格筋といって骨格を保ったり、動かしたりする筋肉です。
なので骨と骨のjoint部分である関節の配列を安定させたり、稼働させたりするのが一般的に言われている筋肉です。
トレーニングで正しいフォームで行うと狙っている筋肉に刺激が入るは、正しく骨が動いているからです。
でも同じフォームでも人によって使われる筋肉が変わったりするのはご存知でしたか?
トレーニングの代表例であるスクワット
スクワットでも太腿の前に効いたり、裏モモに効いたり、お尻に効いたりします。
今、あなたが動ける状態であれば足幅を肩幅に開いて屈伸運動をしてみてください!
それがスクワットです!
30秒ほど連続で同じ動作を繰り返してみてください。
きっとどこかの筋肉が疲労感を覚えるでしょう。
どこでしたか?
それが前腿だけだとしたら、膝を痛めやすい動作になっているかもしれません。
つま先よりも膝が前に出ると筋肉ではなく、膝関節に負担をかけてしまうのです。
関節の修復スピードは遅いです。
なので関節に優しい身体の使い方を学ぶべきです!
つま先よりも膝が前に行かなければ良いのです。
つま先よりも膝が前に行かないようにしゃがんでみてください!
背中が丸くなってませんか?
このように動きをDO NOTで意識すると余計な緊張感から目的の筋肉に刺激が入らなかったりします。
なのでスクワットは
しゃがむときはかかと体重
立つときは体幹から立ってみてください。
体幹部も前後左右上下あるので色々試してみてください。
きっと使われる筋肉が少し変わると思います!
このように
重心の位置とどこから動かすかをかえることでより適切に刺激を入れることが出来ます!
そう!筋肉は勝手に使われえるのです!受動的に使われるのです!
筋肉のスイッチの一つは重心と骨!
これを抑えればあなたも身体をより上手く扱えれるようになります!
お試しあれ!
次回は筋肉スイッチの感度をあげるには?
です!
またね♪
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パーソナルトレーナー
スタジオインストラクター
LiSE代表 TETSUYA
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