パーソナルトレーナーの哲也です!
お久しぶりです!
ブログを書くことを少しサボってました!
色々調べることに熱中してました!
食と医療と国営は密接につながっていることを調べていたので病院にかからず元気に動く3つのポイントをお伝えします!
あなたの常識を少しくつがえすかもしれませんのが
・疲れが取れない
・動きが鈍い
・すぐ疲れる
・感覚が鈍っている
・将来の健康が不安だ
という方にはお役にたてるかと思います!
3つのポイントの答えをお伝えします
1.自然食を食べる
2.感覚を整える
3.数値化しない
この3つです!
まずは自然食を食べるからお伝えします!
自然食を食べるってどういうことかなのですが、
加工度の低いものを食べるということです!
例えていうならば
白米から雑穀米、焼き魚→生魚、野菜炒め→フレッシュなサラダ
という具合です!
そして、私達人間、ホモ・サピエンスという動物は環境の変化に対応する能力がすごく長けています!
だから亜熱帯だとカラダを細くして熱の滞留時間を少なくしたり、南極やロシアなどだと身体を大きくして熱の生産性が上がるカラダへといったまったく環境の違うところに対応して生存が出来ます!
このようにカラダのいたるところに変化を出して対応しているのですが骨の形や歯の形やその個数などは何千年、何百年、何千年という歳月をかけて形成されたものです。
そこで歯の形とその役割を考えると
人間はどうやら穀物(米、小麦など)よりも木ノ実(クルミやアーモンドなど)の方が多く取っていたようです!
穀物にはたしかにエネルギー源となる炭水化物がメインでタンパク質、脂質など入っていますが基本的に加工(お米を炊いたり)しないと食べれません。
それに比べ木ノ実はそのまま食べれる物がほとんどです!
しかも脂質、タンパク質が豊富に入っているためカラダの材料に必要な栄養素は揃っています!
特に抗酸化作用が高い成分が多く入っているため、ココナッツオイル、オリーブオイルなど美容効果の高い油は木ノ実から抽出されてます!
糖質類は根菜類(大根など)やフルーツから取ると消化酵素や食物繊維は十分とれます!
どうですか?
ほぼ加工無しで食べれますよね?
ただそれだと楽しみが無いので調理をする
食は五感で楽しむものです!
視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚
それぞれが脳の様々なところに刺激を入れるので脳にとっての環境が変わります!
あなたは経験したことあるはず
同じことを毎日繰り返すとだんだん嫌になることを、
毎日学校に通って机で先生の話を聞いて板書することに飽きてしまったこと
点数が変わらないでなんで勉強しているか分からなくなりイヤになってしまったこと
誰かに言われてそれをただ黙々と繰り返し行ってつまらなくなったこと
それはただ"刺激の変化"が起こってなかっただけなのです!
当然この変化は数値化出来ないです!
でもこの変化にカラダは反応します!
カロリーオーバーな食事をしてもなぜか痩せていた
寝なくてもなぜか元気
カロリー、栄養素の計算をしても変化しない
刺激の変化があるか無いかは貴方がもうすでに経験されていると思います!
だからもう一度言います!
1.自然食を食べる
2.感覚を整える(色んな刺激を与える
3.数値化しない
これであなたが変われば僕はすごく嬉しいです!
ご質問(どんな物食べればいいの?感覚を養うためには?など)や
ご要望(肩こりに困ってます!こんなこと知りたいです!など)
ございましたらいつでもお問い合わせください!
お答えします!
パーソナルトレーナー
スタジオインストラクター
LiSE代表
TETSUYA