快晴の土曜日は小学生の息子と根魚五目へ。
快晴、真夏日、凪。



息子にとってはアカハタ、ライトアジ二回、テンヤマダイに続き五回目の船釣り。電動リールは初めて。
萬栄丸の根魚五目では最初にイシナギチャレンジタイムがあるので、チャレンジしない僕はその時間を息子へのレクチャーに充てます。
用意したタックルは三組。
■僕のメイン
リーディングネライ mh-230w
シーボーグ400J
PE4号
フロロ60ポンド 5m
■浅場用(今回出番無し)
リーディングMG 64 M-235
シーボーグ300J
PE3号
フロロ50ポンド 5m
■息子用
ZEALOT SOLID OFFING 2 9-185
シーボーグ200J
PE2号
フロロ40ポンド 5m
仕掛けは全て自作。
前回の反省を活かして針は小さめを選択。
持参餌はサバ切り身、イカタンの他、メヒカリ、ホタルイカ、ニギス。
ニギスは初めて実戦投入します。10匹で126円という破格で思わず買ってしまいました。チカよりもふっくらとしていて脂もあり、目も大きいので期待大。
結果は⋯
激渋!!!
イシナギは2隻で上がらず、マハタもほとんど型見られず。
沖上がり近くなってようやくカサゴの時合に入ったかな、という。。。
活きイワシは前回より一回り大きくなっており、出船時は「今日は行ける!そんな気がする!」と期待に震えていたのですが、まあ現実はそんなに甘くないわけで。
またもや僕の初マハタは今後のお楽しみ、お預けになってしまいました。
釣れたのは特大カンコ一匹、あとは小さいアヤメカサゴ数匹、ヒメ。はあ⋯。今年だけで何匹のカンコを食べたことだろう。
長男は、初めて持つ電動リール、グラスロッド、100号のオモリの重さにビビりつつ、眠気と戦いつつ、船中相次いだお祭りに「自分のせいじゃありませんように!」というプレッシャーに耐えつつ、中乗さんのマンツーマンレッスンにより、カサゴ三匹をゲット出来ました。あとヒメも。
帰途「また行きたい!」と言ってくれたのは中乗さんのお陰です。本当にありがとうございました!
本来父親の僕が率先して対応すべきタイミングでも、僕の竿に当たりがあって動くに動けないとき、中乗さんがスッ飛んできて下さるフットワークの軽さ。

もうね、萬栄丸大好きです。
今月、少なくともあと二回、お世話になる予定です。息子は留守番ですが!
■反省
特筆すべきはニギス。投入直後からひっきりなしにアタリがありました。残念ながら終盤の時合以外は一匹たりとも針掛かりしなかったのですが、チカやサバ切り身、イカタンより遥かにアタリが多かったです。
針掛かりしなかったひとつの敗因として、針がちょっと小さかったかなと。中乗さんの要請で(今日は特にお祭りが多かった)孫バリを外していたので、もしもう一回り大きな針と孫バリがあれば⋯と悔やまれます。
先述の通り、今日の生き餌は前回よりも大きく、さらに極めて生きが良かったです。前回は中盤くらいでタライの中で自然死するイワシが続出していましたが、今回はほとんど最後まで生きていました。
低活性ではこういう元気すぎるイワシが逆効果なこともあるのかなと愚考。次回もこんな良さげなイワシだったら、背掛けにするのもありかも?
とにかく、こんなに餌のサイズが変わるのであれば、今後はより幅広い針の大きさで仕掛けを用意した方が良さそうです。
シンカーは、ダイワの快適船とやっすい鉛むき出しのと二種類用意しましたが、圧倒的にダイワの方が底立ちを取りやすいですね。こんなに違うとは⋯。マハタ狙いでシンカーのキラキラに意味があるのか疑わしく(個人的感想)、一個1200円もするので消極的でしたけど、次もこれを使おう。2個ロストしたけど。笑
とにかく待ってろよ!マハタ!!