TOPGAME欠航でおとなしく出勤したのですが、なんと『そもそも有給申請していなかった』ことが判明。


危なかった⋯。


いつものように他の船に乗っていたら⋯。


悪運強えー。




さて、次の釣行は江見港の新栄丸さん。

いつものクロムツ・コマセ五目リレーです。四回目。


この船は、今シーズンに僕が乗った限りでは


クロムツ→ハチビキ→(ここでタックル変更)→イサキ→マダイ/マハタ


と目まぐるしく釣りものが変わります。


だから忙しく、だから面白く、たくさんのお土産が期待出来ます(腕次第)。それに僕のように釣りの引き出しの少ない初学者には、普通の釣行の倍以上の密度で学習出来るのも嬉しいポイント。船長さんも常に誰かしらにアドバイスを飛ばして下さる、放置系の船長とは一線を画す姿勢です。


注意点として、中乗さんが不在なのでおまつりやタモ入れ、積み荷の揚げ下ろしはお客同士の助け合いが必要なこと、船長さんが強面で気の弱い僕はちょっと威圧されてしまうこと。笑



■対クロムツ

スミヤキ対策としてリーダーを長く取ります。ロッドはおニューのリーディングネライHH-200。


船宿仕掛けをメインに、状況に応じて針数を増減出来るように追加仕掛けを自作しました。


幹糸7号、ハリス6号、枝長23cm、赤系フラッシャー付の細軸ムツ針17号で、三本ないし四本のハリスを幹糸に直結したもの。


サバがいなければ船宿仕掛けに連結出来ますし、サバが多ければこちらだけを使ってもいいですし。


親子サルカン付の替え針も用意。これがあれば船宿仕掛けの針が失われても速やかに幹糸に接続して戦線復帰出来るのではないかと。ハリスが23cmしかないので、親子サルカンの異物感から食いが落ちる可能性もあるでしょうが、針がないよりはあった方がいいと思いまして。


フラッシャーについては、いくつか市販品を取り寄せましたが、キラキラ成分の多寡にはかなり差がありますね。サバを寄せないために出来るだけキラキラしてない物を選びましたが、果たして自作のフラッシャー針に食いついてくれるでしょうか。


■対イサキ

オキアミコマセなので付け餌必須。念のため付け餌用のオキアミ持参。イサキング仕様の船宿仕掛けのほか、6mの仕掛けも用意。針は小さめ。


良型イサキ狙いというよりは、小さいのを釣って後半のマハタ狙いの活き餌にしたい気持ちも強く。笑


イサキング仕様は2号の4.3m。

良型メジナや特大ウマヅラもよく掛かるので、3号以上が欲しいかも?でもそうすると本命のイサキちゃんの食いが落ちるジレンマ??


前回、餌取り対策と手返し効率化を兼ねて、オキアミの付け餌の他にワームバケを使ったところ意外と食ってきたので、今回もワームバケを持って行こう。イカタンの方がいいかな?


■対マダイ/マハタ

マダイよりマハタ狙いかなあ。カタクチイワシ、メヒカリを持参。ゴマサバが釣れていればそれも餌にします。これはもうバクチ。


そうすると、コマセ五目用のロッドはリーディングMG64 M235よりもリーディングネライMH230wの方がいいかな。


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ようやく購入したリーディングネライHH-200の初陣ですね。ちゃんと誘えればいいのですが。


そして今まで釣ったことのないメダイにも密かに期待。頑張るぞー。