曇り。

最低気温14度、南風3→9m/s。


大原港は第一松栄丸さんへ。


2週間前に初めてのイワシ泳がせで第一松栄丸さんのヒラメハタ船へ。ビギナーズラックで第一投でから4.5キロの大ヒラメを釣り上げたものの、その後は沖上がりまでアタリ乏しく、その数少ないチャンスをことごとく乗せられなかった悔しさに、単身リベンジ戦を挑みます。狙いはマハタです。ヒラメはそろそろ味が落ちているかもだし。


一人ぼっちで船に乗るのはこれで三回目。


ロッド:ダイワ リーディングネライ MH-230 W

リール:ダイワ シーボーグ400J

道糸 :PE 4号

リーダ:なし

仕掛け:ヒラメ

オモリ:80号


集合は午前3時30分。

出船は4時30分。


未明は凪でしたが次第に風強く、雨も混じり、船は木の葉のように揺れました。船酔いする人はつらかったでしょう。ちょい早上がり。


■釣果

ヒラメ:4.1キロの大ヒラメ。第一投で一番乗り。

ワラサ:水深15メートルでヒラメ狙いに投入したら、いつまで経っても底につかない。おかしいなぁと思ったら、イワシがワラサに呑まれていたわけ。大荒れ天気でなければアタリも気付いたでしょうか、立ってるのもやっとでしたからね…。

クロソイ:40センチ弱の良型。


残念ながらマハタは出会えませんでした。


天候には恵まれなかったけれど、同じ条件でマハタをしっかり釣っているお客さんがいます。


釣果の差はアタリを丁寧に乗せられるか、そのひと言だと思いますな。


二週間前と同じ過ちを犯していたと思います。つまり、合わせが早すぎた。


たぶん10回以上はイワシの逃げ惑いがあったでしょう。それをもっともっとじっくり待てばよかった。


分かっていたのに出来なかったのは、今回の本命がヒラメではなくマハタだったから。という言い訳。


ヒラメなら釣り方が分かった、と言ったら怒られるでしょうが、二回連続で大ヒラメをあげたことで少しは自信になりました。


今回のヒラメの方が脂が乗っています。真子も美味、これは釣りを始めるまで知らなかったなあ。釣り人の特権ですね。


クロソイも雑魚だと認識していましたが、刺身も美味いしアラは良い出汁が出るし、家族からも好評でした。