ほぼ徹夜明けの激しい寝不足の中、江見港は新栄丸さんに。


もう七回目なんですね。

いつまでもビギナーなんて言い訳してちゃダメなんですけど、不器用な僕は常に初心の緊張感を忘れずに…。


新栄丸さんは、些か厳しめ寄りではありますが(笑)、釣り客を成長させてくれる船だと感謝しています。僕もこの一年で一番勉強になった船宿さんは、やっぱり新栄丸さんなんですよね。


そして何よりお土産が手堅い。

たいてい食べきれないほどのお魚を持ち帰り、妻に自慢させてもらってます。


てことで、今日も60リッタークーラーパンパン目指して頑張ります!


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■クロムツ

リーディングネライHH-200

シーボーグ400J

PE4号

リーダー60ポンド5m


■コマセ五目タックル

リーディングネライMH230w

シーボーグ300J

PE3号

リーダー40ポンド2m

片天秤40cm

クッションゴム1.5mm50cm


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わずかに月と星が雲間に覗く涼しい夜風の中。

台風の影響で、出港は鴨川港から。


ブレちゃった。

■ゲスト狙い

クロムツと同じ仕掛け。オモリは200号。最初のポイントは中深場の高級ゲスト狙いですが、潮が速く、ひと流し一投。ポツポツ当たるもすぐに群が散るのか、船長は早々にクロムツポイントへの移動を決断。



■クロムツ狙い

中小型ばかりながらよく当たりました。数だけで言えば過去最高、およそ30匹(追記:33匹でした)。終盤久し振りにマサバが出るも小型主体。中型のみキープ。誘いは置き竿のデットスロー巻きが一番当たりました。船宿仕掛け(丸海津フラッシャー7本針)に自作のムツ針フラッシャー三本針を連結し、10本針に。オモリは150号。


■マアジ狙い

クロムツと同じ仕掛け。マサバと半々くらいの当たり。仕掛けを投入して中層通過中に強い当たりがあり、「サバめー!」と全速で巻き上げると何とマアジ三匹。へー、そんなこともあるんですね。


マアジは中型〜大型混じって10匹ほど。オアカムロも混じり。


■マダイ狙い

鴨川沖は6時から解禁。

限られた時間内、可愛らしいサイズながらも何とかマダイGET。他に良型サンノジ、良型イサキ、ソウダガツオ、メイチダイ(臭くなさそう!)(追記:臭かった…)。針はインブライト真鯛9号、フロロ4号、10m。



60リッタークーラーパンパンとはいかず…でも十分ですよ。十目釣り出来ましたし!





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■反省とか覚え書きとか


・バラシ

毎度思うことだが、しっかり乗ったと判断しても巻き上げる途中でバレる確率が僕はかなり高い。他のお客よりも明らかに多いと感じる。巻き速度を緩めても速めてもバレる。竿の問題?合わせが下手くそ?仕掛けの問題?


仕掛けは丸海津5号の船宿仕掛けで共通のはず。丸海津は手返しが良い代わりにバレが多い印象はある。アジやムツが海面でポロポロ落ちる。自作仕掛けのムツ針はバレが少ない代わりに針を外すのがやや面倒。


・ワラサ!?

同じポイントで同じくクロムツ狙いの聡丸さんで、最大7キロのワラサが六匹上がったとのこと。実は当方の仕掛けも突然強く引かれてのハリス切れが二回。これがワラサだったか否かは不明ながら、ドラグを緩めておけば良かったと後悔。



恒例の勝浦タンタンメン。食後、睡魔と戦いながらこのまま出勤。体力の限界が近い。。。

■追記
メイチダイのみならず、マダイもカルキ臭が強かった…残念!