雨のち晴れ。風5m/s。波は穏やか。小潮。
利八丸のリベンジ戦です。
前回(2026/5/5)は大シケでろくに釣れず、船宿の釣果ブログにも掲載されず、なかったことにされていた悲惨な釣行でした。



■タックル
リーディングMG 64m-235
シーボーグ300J
PE3号
船宿のテンビン・コマセカゴ80号
クッションゴム1.5mm30cm
アミコマセ
市販の仕掛け
マアジ:2本バリ
イサキ:3本バリ
■息子のタックル
ZEALOT SOLID OFFING 2 9-185
シーボーグ200J
PE2号
以下同じ
息子は完全に睡魔に負けてしまい(酔い止めの副作用もあるかな?)大半船べりで寝てました。。。
彼が釣ったのは小さなカタクチイワシ一匹のみ。。。
釣りは良好な体調で臨むに限ります。
*****
釣果は…
マアジ:2匹(笑)、ただし35cm越え
イサキ:46匹、最大35cm
もうちょっと大きいと食べ応えがありましたね。

*****
今回も船長からいろんなご指導を頂きました。ダブルヒットの時の取り込み方、テンビンの投入方法、コマセの詰め方・シャクリ方。。。本当に教え好き、教え上手な船長さんです。
やはり基本所作はまだまだなんだな。見る人が見たら本当に下手くそなんだろうな。
でもイサキは竿頭でしたから!!
*****
いやー、前半のマアジ狙いのときはどうなるかと思いましたよ。周りがびしばし釣っている中、僕はひたすら沈黙。なんで釣れないの!(;_;)
息子に手本を見せるなんて夢のまた夢、まさかアジすらお土産にできないのか?自分は本当に下手くそなんだな!って自己嫌悪ですよ。
それでも何とか尺アジ2匹釣れて嬉しかったですねー。でも再現できないんだなこれが。なんでさっきは釣れたの?って。
船長さんから途中途中、「何匹釣れてるー?」と確認が入るのですが、皆さんが威勢のいい声で「10!」「11までは数えていたけど…もうわかりません!」なんて答えている中で、僕だけ「…2デス」「…2ノママデス」と答えるときの気まずさ。
あのお父さん、息子にカッコいいとこ見せたかったんじゃないのお?なんて周囲の心の声まで聞こえてくるようで…
ところが、イサキ狙いに切り替わったらちょいと僕の独壇場的な雰囲気に。一投ごとに釣れる釣れる。ときにダブル、トリプルも。
仕掛けの絡みによるタイムロス、バラシも多かったので、腕を磨けば100も夢じゃない!?なんて調子に乗っています。
『イサキ釣り方メモ』
船長の指示棚厳守。
コマセカゴの隙間も指示厳守。
コマセは詰めすぎず、12シャクリでわずかに残る程度目標。
テンポよく6シャクリながら3m巻く。
→僕のリールは87cm/回転なので1シャクリ半巻き。
シャクリもちゃんとフォールの間を作る(フォールでコマセが出る)。
コマセ煙幕に仕掛けが流れるイメージ。
仕掛けが流されるときは躊躇なく入れ直す。
アタリがあったら軽く合わせ、微速巻きで追い食い→さらに重くなったら巻き上げる。
以上をテンポよく繰り返す!
マアジ釣り方は、次回の課題!
*****
終了後、船長にイサキのリベンジ戦だったことをお話し、アジが何故僕だけへっぽこだったのか伺いました。
すると、「竿が柔らかすぎる」と。
なんと。
僕はこの釣行、64調子の柔らかい竿がいいものだとばっかり思っていました。
「いやいや、柔らかすぎて、しゃくっても上手くアミコマセが出ず、煙幕を作れなかったのだろう」と。
個人的には、前回のリーディングネライ、何となく『アタリを竿が弾いている』感覚があって、あえて今回軟調のロッドを持参したのですが、そして実際今日はつるんと針が吸い込まれる感覚があって、「狙い通りだな!ネライじゃないけど!」なんて思いながら釣っていたのですが、、、。