ダブル台風が我が千葉県に接近し、臼井丸さんデビューが飛んでしまったわけですが、その台風のためか週末というのに萬栄丸さんに空席ありと聞きまして。


今シーズンの萬栄丸さん根魚五目はもうおしまいのつもりでしたが、釣友のルアーマンN先輩をお誘いして飛び乗ることにしました。


第三萬栄丸の左舷胴の間に釣り座を確保。


未明の勝山港は月が出ていてそよ風。

沖のうねりが気になるところ⋯。


まあ僕は全く船酔いしない体質ですが、N先輩がねえ⋯。


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■タックル

リーディングネライ MH230w

シーボーグ400J

PE4号

リーダー60ポンド二尋

持ち込み餌:死マアジ、メヒカリ、スルメイカタン、ホタルイカ、サバ、エビ


リーディングMG 64M-235

シーボーグ300J

PE4号

リーダー60ポンド二尋


仕掛けは自作。

今までの反省を活かし、幹糸12号、枝ス10ないし12号。

針はカットヒラマサ11号ないし根魚王16号。

捨て糸はナイロン6号を50cm。

オモリは指定の100号。


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次第に天気が崩れ、ときに大雨。


さて、釣果ですが、ボッコボコに打ちのめされました。


良型キダイ一匹、中型ゴマサバ一匹。以上。


え?根魚は?


ですよねー。


そもそも、今日は船全体がほとんどの時間沈黙していました。マハタも船中で3尾位は上がったようですが続かない。カンコどころかアヤメカサゴすらかからない。あ、ヒメやエソはちゃんといましたが。


台風翌日、かなり強い潮流の中、時折強い雨が降りしきる中、まあ仕方ないかな、釣りが出来ただけでもよかったかな。


と言いたいところですが、もう一点。


右隣に外国人の集団が…日本語全く出来ません。

しかも大半のメンツが釣り初心者のよう。


最初の一投目から目を疑いました。


活きイワシの泳がせなのに、コマセ釣りかジギングかのように激しくしゃくっておる。


そして底立ちを取らない。とっくに道糸はたるんでいるのに、折からの潮流に煽られてどこまでも吹き流されているのに、何も疑問に思わない。ただしゃくっている。案の定毎投おまつり、それも日本三大祭くらいの規模感の。


おまつりしてもそれがどのような現象なのかもわかっていない様子で、ただ呆然と眺めているだけ。


言葉のわからない異国の遊漁船の乗合に、釣り初心者が集団で押し寄せるとどんな迷惑を掛けることになるか、もう少し想像して欲しかったです。ううう。


いやー疲れました。


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今回配られた活き餌は、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの混成で、かなり大きめ混じりでした。最初これを見たとき勝利を期待してしまいましたね。


が、やはり、タライの中でどんどん死んでいく。。。


後半はデッドベイトのみでした。


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■反省

実は、それらしいアタリはたくさんあった。

イワシが何度も齧られて。

なのに乗らない。

何が悪い?針を替えてもダメ、ハリスを短く、長くしてもダメ。

細い仕掛けに変えてもダメ。

置き竿で放置してもダメ。

ネライからMGに変えてもダメ。


死んだイワシやサバにはほとんどアタリがないものの、メヒカリの切り身にはかなりの反応あり。

問題は身が柔らかすぎてすぐに盗られてしまう印象。

生ではなく締めたほうがよかったか。

ここは今後の課題ながら、改めてメヒカリの底力を感じた。


12cmほどの死マアジを7匹持参したが、これもアタリは多かった。というより毎投何らかの反応があった。


イカタンは少し齧られる程度。ホタルイカは速攻で盗られる。


テンヤマダイ用の冷凍エビの残り5尾も持参。キダイはこれで釣れた。エソもこれ。


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萬栄丸さんの根魚五目、いつまで続くか分からないとのこと。


まあ、さすがに今回でおしまいかな!


N先輩に餌釣りの楽しさを知って頂きたかったですが、またの機会に!こんな日にお誘いしてすみません。。。


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沖上がりののち、夕方からの半夜クロムツに備えてお昼寝です。