今シーズン二度目のヒラメ船は大原港の臼井丸さん。


ず〜っと楽しみにしていたのに数日前から強烈な風予報。。。


昨日はほとんど釣りにならなかったみたい。

日を選んで船に乗れる身分ではないので乗れる日に船が出る限り乗りますが、こりゃあ今日は(も)期待出来ないな…。


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■タックル

リーディングネライMH230w

シーボーグ300J

PE4号(太すぎ。巻き変え忘れ)

リーダー40ポンド2.5m

オモリ80号

自作仕掛け


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四時半集合。

二時半に大原港へ。右の前から二席目を確保。



うーん、風が強い。

本当に出るのかな。。。と思っていましたが、船は淡々と荒波を超えて行きます。



ミヨシ近くは大失敗、バッシャンバッシャン何度も水を被りました。季節が変わったんですねえ、寒いの何のって。冷感ラッシュガードだもんねえ…。雨でなくても風の日はレインウェアを持っていこう…。





ずぶ濡れで膝が震える中、実釣開始。


体感波高2.5メートル以上、体感風速10メートル以上、揺れに揺れますがさすが外房の乗り合い船、誰も船酔いしていません。


水深は終始20m前後。


前半、たま〜に本命が上がるくらいで船中ほぼ沈黙。たぶん前半で船中三枚位。


僕などは全くアタリがなくて、イワシも全然弱らない。


こりゃあやっぱり今日はハズレだねと、置き竿にしてのんびり風景を見ていました。午後には根魚五目船に乗るし、ヒラメが釣れなくてもさすがにチカメキントキやカサゴ位はお土産になるだろうという気の抜けっぷり。



波は次第に落ち着きましたが、風はず〜っと強いまま。

ところが後半。


「今日はダメですね」なんて言い合っていた右隣の紳士に良型が二枚も連続。


あ、こりゃ本気出さないとなと思っていたら、左隣の紳士もヒラメをゲット。


え、ちょっとちょっと、今日はダメな日じゃなかったの?


両隣に釣られたら僕も焦ります。


さらに若船長から「海が悪くて、午後の根魚五目は中止です」と伝えられ、ますます焦ります。


頼むよ、ソゲでもいいから!と必死に誘っていたら、待望のアタリ。


焦るな焦るなと自分に言い聞かせ、竿が大きく曲がったタイミングで合わせに成功。



まずまず良型で一安心。

この時、沖上がりまであと20分位。あっぶねー。


今日は二打数一安打。


通算四度目のヒラメ船でしたが、アタリからフッキングまでの技術を学びたいと思うのに、そもそもアタリが少なすぎる…。いつか「うほほ、楽しい〜!」っていうヒラメ釣りを体験したい…。


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■反省とか覚え書きとか


・雨でなくてもレインウェア持参


・タオルでイワシを掴んだがやややりにくい。左手は軍手が良さそう


・イワシはかなり大きめ主体だが、たまに小型も混ざる


・若船長がこまめに見回って、イワシをテキパキ補充して下さる


・もちろんお祭りや根掛かりも迅速に対応して下さるし、若船長が他で対応中なら大船長もフットワーク軽やか


・こういう波で船が激しく上下する日は竿も手持ちがいいんだろうか。だとすればもっと軽いタックルが欲しいなあ。


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帰港後には有り難い『タコ飯』のお土産が。これ本当に素朴で美味しい。



とはいえ、これだけでは到底お腹が膨れないので、野呂PAで休憩がてらのランチ。


余り期待していなかったけど美味しかった!

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いつも思いますが、臼井丸さんは本当に雰囲気いいですね。

また来ます。


根魚五目のリベンジと、あとはテンヤマダイだな!

ありがとうございました!


次はいよいよコマセキハダデビュー!ガクブル