晴れ、風7m/s、波高1〜1.5m、中潮、下げ。







マハタリベンジ戦。

今年だけでも既に四回、マハタの釣れる可能性の高い釣り物で肩透かしを喰らっているワタクシ。


ここまで来ると、自分にはこの先ずっとマハタなんか釣れないんじゃないかと絶望します。。。嘘、絶対釣れると信じているからこそ挑戦し続けているのです。


■タックル

リーディングネライ mh-230w

シーボーグ400J

PE4号

リーダー60ポンド 5m


■浅場用のタックル

リーディングMG 64 M-235

シーボーグ300J

PE3号

リーダー40ポンド 5m


■仕掛け

自作の胴付き2本針ないしヒラメ仕掛け

オモリ100号


■餌

船宿用意の小魚

ニギス切り身

マサバ切り身

メヒカリ

イカタン


前回、活カタクチイワシよりもニギスの方が遥かにアタリがあったので今回もニギスを買いましたが、売っていたのがとにかくデカい。余裕の尺オーバーなので、さすがに一匹丸ごとは付けられません。切り身で持参しました。食べたら美味しいだろうナ…。


今回用意された活き餌はカタクチイワシではなく、大小アジを中心に小サバ、小イワシ、小ムツ、サッパ、ヒイラギ、ネンブツダイ、ウリ坊などの雑多な小魚でした。小さくて6cm、大きくて20cmほど。マアジなんか十分にお土産サイズ。


この中型マアジが当たりました。

悲願のマハタ、二匹ゲットです!しかも第一投から!

嬉しい〜!海の神様ありがとう!




快適船シンカー100号を3個もロストしつつ笑、ようやくマハタの顔を拝めました。


マハタ:2.6kg、2.1kg

デカンコ:1.8kg


他はクロムツ、オニカサゴ、特大カンコ、アヤメカサゴ、サバなど、まさに五目釣りでした。


んー、次は5kgアップに挑戦だな!



マハタが釣れた仕掛けのメモ。

幹糸:フロロカーボン14号

枝間:1.5m

枝ス:上針フロロカーボン10号 45cm

  :下針フロロカーボン14号 70cm

   親子サルカン使用

ハリ:上が根魚王17号(マハタは釣れず) 

   下がムツ22号

捨糸:ナイロン6号 30cm



早朝のイシナギチャレンジ中、僕はマハタ狙いでいましたが、底から3メートルは離していたのに突如竿が動かなくなり、びくともしません。


「根掛かりかー油断したなー」と思って仕掛けロストを覚悟しながら船長さんに「根掛かりですー」と報告して糸を切る準備をしていたら、ズゴゴゴッ!と引き込まれました。


未だかつてあんなに強い引きは経験ありません。


こりゃ魚だ!と慌ててシーボーグ400Jを巻き始めましたが、ドラグガチガチのスプールは全く回らず、格闘すること数分、ブチッと糸が切れました。


見ればリーダーの真ん中あたりで切れています。根ズレなんでしょうね…。


いったいどんな魚だったのだろう。やっぱりイシナギなのかなあ。イシナギタックル買おうかなあ。



2本針をメインに使いましたが、狙いは枝間を長く(最大150cm)取って底から浮いているキントキなどもあわよくば釣りたいという欲望です。釣果ブログをみているとちょいちょい中層の魚も釣れているようなのですが、僕には全く当たりません。


船中アナウンスも特にリアルタイムのタナ指示はなく、基本底〜3m先くらいを狙うよう最初にアナウンスがあるだけなので、わざわざキントキを釣りたいなら船長さんに聞くべきですね。


とはいえ、やはりマハタを狙うなら1本針(ヒラメ仕掛け)が王道な気もします。



シンカーのロスト3個は痛いですが、根掛かりによるものは上記の謎魚によるものだけで、後の2個はお祭りが原因です。仕方ない。


今回は無関係ですが、捨て糸のナイロン6号はちょっと細すぎたかも。次回は8号くらいで行こうかな。



萬栄丸の活き餌がカタクチイワシでなかったのは初めてでしたが、大きめのマアジが特餌と初めて知りました。22号のムツ針、14号のフロロカーボンを忍ばせていて良かった!


上針には活き小サバなんぞをつけたりニギスやマサバ切り身を付けたりしましたが、中層狙いなのに釣れたのはカサゴ類ばかり。底から5m以上でカサゴが食うのか〜。


次の釣行も活きマアジがあるとは限らないと思うので、デッドベイトとしてマアジは持っていこうと思います。


ホタルイカはこの釣りにおいて一匹も釣れたことがないのでスタメン落ち。



今日は潮の流れが強くて、100号でも油断すると吹き流されていました。波も強く、息子を連れてくるのが今日でなくて良かった〜。


今月またマハタ狙いで乗船します。

萬栄丸さん、またよろしくお願いします!