職場の仲間とトラフグ釣り終盤戦へ。
終盤といいつつ、トラフグは今季初陣。
ロッド:ダイワ 極鋭カワハギ RT AGS VS
がまかつ デッキステージ カワハギ 1.73AC
リール:シーボーグ200J
シマノ オシアコンクエスト300xg
道糸 :PE1号
リーダ:フロロ6号
仕掛け:ダイワゆるふわをプチ改造、タングステンシンカー
餌 :アルゼンチンアカエビ、ホヤ、イワシを色々締めたもの
が、大失敗。
理由1:船宿の選択ミス
吉久さんを利用したものの、いやー浦安から館山沖は遠い遠い。荒天のせいもあって片道2時間半ですぜ。実釣開始が午前9時…朝マズメ終わっとるがな。
理由2:天気
雨こそ降らないものの内房にあるまじき波と風。波高3メートルを優に越し、吉久さんの大型船でもゆ~らゆら。バシャバシャと波しぶきを浴びて大変スリリング。
そもそもトラフグ釣りは比較的静かな誘いで食わすもの(という認識)。波高3メートル、しかも船に酔わないという理由でみよしに着座した僕の仕掛けは数秒ごとに3メートル以上上下するわけで、まあ釣れるわけありませんわな。アタリもほとんど無かったです。
船中二匹、僕の同行者は全員オデコ。
これなら底物狙いで別の釣りをした方がマシでしたが、残念ながら仕掛けの用意もなく。
まあ、こういう日もありますわな。
吉久さんの中乗さんは若いながらに親切・さわやか・仕事が早くて良かったです。湾奥なら吉久さんで良かったんだけどなあ。選択ミス、適材適所。
次は11日に南房の権平丸さんでタイラバ&スーパーライトジギング、12日にはやはり南房の安田丸さんでシマアジ五目に初挑戦。
ちなみに26日にもトラフグリベンジします。
萬栄丸さんにて。
ところで、マルキューのホヤ餌がどこにもなくて困りますね。近隣の釣具屋はどこも売り切れ、聞いたらメーカーが今季生産終了とか。
今回の余り餌、再冷凍して大事に使おう。忍姉さんが二三回使い回せるって言ってたし。