11.21 vs大分戦 谷口にも休養が必要である。 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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優勝を決める試合で負けてしまいました。

 

大分のプレッシャーがキツかったとか、川崎の前からの守備がハマらなかったとか、色々言ってます。でも、今シーズンはそんな試合はたくさんあったわけですし、そういう難しい試合も90分を通して乗り切ってきました。相手のプレッシャーは90分どころか、45分ももたないし、川崎の守備のハメどころも、徐々にうまく行くようになります。

 

そこまで「焦れずに耐える」というのが今シーズンの川崎の強さでした。

 

しかし、この試合は谷口が言い訳不能の一発レッド。焦れずに耐えることが出来ませんでした。

 

対戦相手が共通してやってくる川崎対策はCB目掛けてロングボールを入れることです。そこでごちゃごちゃしてセカンドボールを拾う、ファウルをもらってセットプレーに持ち込む、そして、あわよくば今回のような退場劇を狙っています。

 

そんなことはわかっていたとは思いますが、この日はジェジエウ不在でいつもと逆の右側に位置していた影響なのか、昨年のルヴァン決勝に続く一発退場。谷口は鹿島戦でもペナ手前で相手の腹を蹴る守備でイエローをもらっています。レッドの可能性だってあるプレーでした。

 

他の選手が90分プレーしない交代制や完全休養でコンディションを維持できた今シーズンですが、CBは試合中の交代はないし、完全休養も時々しかありませんでした。ジェジエウは時々休みますが、谷口はほとんど休養なしでした。体は何とかなるでしょうが、頭脳の疲労が判断を遅らせていたのだと思います。

 

試合としては、チームとしては10人になってから連動性が生まれたと言ってますが、大分が数的優位のまま逃げ切りを考え始めた影響は大きく、あれがPKではなくFKとなり、大分がリードしていなければ内容は変わっていたかもしれません。

 

やはり、焦れずに戦えなかったことが問題。そうなってしまった谷口の疲労が問題。ジェジエウもイエロー累積となるなど、焦れずに粘り強く守れなくなっていました。

 

もう試合が少ない今シーズンとしては、疲労困憊の谷口やジェジエウを休ませるというよりは、コンディションを良く見て、山村や車屋を起用しないと同じようなことが起こるように思います。

 

ホームの応援を受けられるガンバ戦は集中して戦ってもらいましょう。