http://ameblo.jp/tecchan23/entry-12120705479.html
「今オフはかなりの選手数の入れ替えを行いました。正直、蓋を開け、10試合くらい見て見ないと何とも言えません。」と始めた昨年今頃の日記ですが、今年は昨年以上の入れ替えですね。まあ、今年の陣容評価は後日に行うとして、今日は1年前の評価(予想?)を振り返ってみたいと思います。
ポイント1:レギュラー陣の高齢化
30代のレギュラーを揃えてハイプレスを続けられるのか?という疑念を持ちましたが、一番の誤算は石竜のケガですし、ハイプレス&ショートカウンターは不発に終わったように思います。
ポイント2:ディエゴ・ローザの活躍は必須
ローザはそもそも起用しませんでした。せっかく採っておいて使わないというのは、フロントと監督との間でちゃんとコミュニケーションが取れていたのか?という疑問が生じますね。昨シーズンの目玉的補強だったように思うので、ここが全くの不発に終わった時点で、プレーオフ進出もなくなったと思いました。でも、残留争いになるとは思いませんでしたが。
ポイント3:ケガがちの伊東、新加入の梅鉢はいかに?
両名ともまったく戦力になりませんでした。伊東はケガなのか、それとも監督判断なのか、全くわかりません。梅鉢に至ってはどんなプレーをする選手なのか、それすらもわからずに終わってしまいました。監督の采配パターンを考えると、こういう編成はダメでしたね。
ポイント4:ゴール量産で観客動員を増やす!
特段、ゴールの量産もならず、完全に空振りに終わったシーズンでした。終盤には児童ポルノ事件まで発生し、世間の人気が重要なプロスポーツ・クラブとしては良いとこナシの踏んだり蹴ったりのシーズンだったかなと。
総評
昨シーズンの布陣はかなり警戒的に見ていましたが、ここまで悲惨な結果に終わるとまでは予想していませんでした。プレーオフ出場権争いに最後まで絡んで、惜しくも出場ならず程度を予想していましたが、まさかのJ2残留争いでした。この結果はありえないので、今回の総入れ替えというのはやむを得ないでしょうね。中途半端な対応をすると、今シーズンもグダグダなシーズンになってしまうリスクがありありだったと思います。
とはいえ、今回の総入れ替えで今シーズンにJ2優勝争いができる?という下馬評がありますが、そこまでは期待していません。まあ、この辺は市原合宿でも見に行って、シーズン前に今季の評価をしてみたいと思います。