7.2 仙台×川崎の観戦日記 ボールを握り続ける。 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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相変わらずの深い芝でやりにくいかなとも思いましたが、非常に良い三次元のパスワークと、素晴らしい動き出しによって、先制して、追加点を奪ったまでは良かったですね。ペナのやや外側から、あの裏に三次元のパスが出れば、相当に攻め手は広がります。可能性を感じるゴールでした。

 

しかし、2点獲った後が非常にもったいなかったですね。「続かない」、あるいは、安心して「気を抜いてしまう」というのは、以前からの課題でもありますし、好調な今季の問題点でもあります。

 

先制すれば相手チームだって必死に来るわけでして、そう来たら、ますます相手をいなして、涼しい顔をして追加点を目指すはずなんですが、どうも、簡単にゴールできてしまうと、ついつい動き出しもなくなるし、動きが少ないからパスコースも限定され、川崎のサッカーになりません。

 

何とかしてほしいですね。

 

後半に入っても、状況はそれほど変わらず、まあ、前半終盤よりも攻めてはいましたが、一旦リズムを失うと厳しいみたいでした。

 

まあ、そこを打破したのが三好であり、そうした課題がわかっている選手なんだなと、心強く思いました。自信を付けて、どんどん積極的にいってほしいです。

 

最後に、今日もクリーンシートだったことについてひとこと!

 

仙台の攻撃に難があったことは否めませんが、川崎の守り方が上手くなってきたことも確かです。一番の進歩は「パスコースを切る」という意味が分かってきたように感じる点です。相手にやらせないためには、一生懸命に動くことが大事ですが、正しいポジションに立ち続けることで、相手のプレーを続けさせないことができるようになってきました。これは非常に大きいです。

 

そういう意味では守りに関しては格段に進化しているように感じます。

 

問題は最後まで平常心で川崎のサッカーである「ボールを握り続ける」という意識を保ち続けることですね。大きく進歩した守備のように、気持ちの持続もお願いしたいものです。

 

 

結果 仙台 0 - 3 川崎

会場 ユアテックスタジアム仙台

観衆 15,415人

 




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