9.12 甲府×川崎のTV観戦日記 ケガ人が戻ってきたのだが、 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

フロンターレの試合の日記を書くのは2か月ぶりです。ずいぶん空いてしまいました。


日記をサボっていた間、負けていたから書かなかったのではなく、書くことがなかった、つまり、フロンターレのサッカーが全くできていない試合を日記に起こすのが無理だったからです。


評価のしようがない、日記を書く視点が持てなかったんですね。「これから先、どうするんだろうか?」という心配はありましたが、「じゃあ、どうするの?」という感想もありませんでした。


勝利した天皇杯、プレーをする姿を初めて見る谷尾を楽しみながら、後半出場の中野のパフォーマンスに心が躍りました。


「中野、いいじゃん!」って。


冴えないサッカーが続いていましたので、天皇杯では回復の可能性を感じることができたことで、少し前向きになれました。



そして、迎えた甲府戦。


小林と田坂がスタメンに復帰し、中野が抜擢されましたが、前線でのボールキープができていたことで、フロンターレらしさが少し復活したように感じました。


MOMに選ばれた小林の粘り強いボールキープから先制点を奪い、小林はそれ以外でも可能性あるプレーが目立ちました。ダメ押しのアシストもありましたし。


もう一人の復帰した田坂が貴重な決勝ゴールを奪っています。


ダメ押しの健勇については、あのような楽な局面でゴールを奪うのが得意なようで、それでは物足りないのですが、まあ、ボチボチやってもらいましょうか?といった感じです。


期待した中野は、緊張したのもあるでしょうし、甲府が守りを固めてスペースがなかったこともあるでしょうし、実質的な初陣としては冴えないプレーに終始してしまいました。まあ、次のチャンスをもらったら、もっと勝負してほしいものです。



結局、小林と田坂が復帰し、彼らの力でゴールを奪い、勝ち点3を手にしたのですが、そうすると、やっぱり、フロンターレの弱点はコンディション作りなんですよね。


今年は僚太もずいぶん休みましたし、ノボリは未だ調整中。小宮山もようやくといったところですし、大久保やケンゴも万全ではない。


まあ、年棒が高い選手でしっかり働いたのは、エウシーニョくらいじゃないですかね?


武岡や谷口は良く働いていますが、高年棒ではないないでしょうし、穴を埋めていた船山や車屋も頑張ってはいましたが、最後の結果が出ていません。


元々、フロンターレのコンディション作りは他クラブ比で劣位でしたが、今年は輪をかけて散々なコンディション作りでしたので、来年は何とかしてほしいですね。


出るべき選手が試合に出て、しっかり戦うシーズンを楽しみたいものです。




結果 甲府 1 - 3 川崎

会場 山梨中銀スタジアム

観衆 11,069人


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