3.18 川崎×名古屋の観戦日記 どうして雑になるのだろうか? | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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お試し座席の2回目。今回は1F席の3列目という、かなり見にくい席でした。前回の2F中央でも、この席でも、同じ73,000円というのはいかがなものでしょうか?


ドイツのサッカー場などは、かなり細かいブロック割をしていて、価格もちょっとずつ違うんですね。今回のメインSSエリアで平均73,000円とすると、2F中央を80,000円、この日の席なら60,000円弱に設定しますね。


チームのサッカーも雑なら、チケッティング営業も雑ですね。まあ、Jリーグ全体がこんな感じなので、全体的に雑ですが。。。




さて、肝心の試合内容に話題を進めましょう。


試合の立ち上がりはそれほど悪くはありませんでした。僚太がいないことで、多少のポジション変更はありましたので、その辺のぎこちなさはありましたが、悪いというほどではありませんでした。


幸先よく先制ゴールを奪い、新生・等々力での初勝利を期待しましたが、だんだんとプレーが雑になっていきます。


ボールを奪ってからのカウンター、かなりアバウトなパスを出してロストしたり、しっかりしたグラウンダーではなく、バウンドするパスを出して受け手が取り損ねたり、ボールを持ちすぎて囲まれてロストしたりと、本来目指すべき、「出して、動いて」とは程遠い、極めて雑なサッカーになっていきました。



こうなってしまった一番の理由は、永井のサイドを何度も攻略されて、リズムを崩されてしまったからだと感じました。


あれだけ永井のサイドを使ってくるのであれば、武岡は上がる必要は全くなく、待ち構えてできるだけ高い位置で永井を抑え込まねばなりません。しかし、常に永井を放していてた結果、何度もゴールライン深くまで攻め込まれ、危ないシーンを作られます。何とか凌ぐものの、川崎のポジショニングが崩されるので、その後の攻撃がしにくくなったように見えました。


そして、雑な攻撃が展開されて、再びボールが名古屋へ渡り、永井に入れられ、という悪循環が続きました。同点弾は逆サイドからでしたが、サイドはサイドです。車屋のボールロストから始まりましたが、十分にカバーリングする時間はあったように思いますが、サイドのケアが行われません。



結局、攻撃が雑になると、守備も手抜きになるということなのでしょう。


あらゆるプレーが雑な方、雑な方に展開され、後半には、もはや、どうにもならないくらいの状態だったように思います。



バルセロナは攻撃最重視のクラブですが、失点も非常に少ないクラブです。それもこれも、サッカーが非常に丁寧で、この日の川崎のようないい加減なプレーを誰も行わないからです。



丁寧なサッカーを早く取り戻してほしいものです。




結果 川崎 1 - 3 名古屋

会場 等々力陸上競技場

観衆 12,253人



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