アウエー大宮戦、2階席でしたが、中央前よりの席で、久しぶりの「スタンディング」での応援となりました。ここ数年、ホームは2階席で、アウエーも参戦が減っており、スタンディングは非常に疲れました。
試合内容はさして良くはなく、それでも大久保の大車輪で圧勝することができました。内容が悪くとも、勝ちは勝ちとしていましたが、そのツケはしっかり来たなという試合でした。
「これだけミスが多いとね、珍しいくらい」
風間監督のコメントでしたが、スタンドで見ていても、「ミスが多いなあ」という試合でした。
ということで、久しぶりに数えたボールロストの状況をご覧ください。
合計32回
0-15分(5回)、16-30分(6回)、31-前半終了(2回)
46-60分(7回)、61-75分(7回)、76-終了(5回)
西部・・・無し
田中裕・・・1回
ジェシ・・・無し
イガ・・・2回
ノボリ・・・1回
谷口・・・5回
パウロ・・・1回
ケンゴ・・・8回
小林・・・3回
レナト・・・2回
大久保・・・3回
森谷・・・5回
コミー・・・1回
モリシ・・・無し
昨年まで、ボールロストを数えていた頃、この試合の32回という数字であれば、「かなり少ない上々の試合」という水準でした。当時の表現で、「ボールロストはゴルフのハーフのスコア」としたように、50回前後が通常のフロンターレで、60回に近づけばダメ、一方、40回を下回れば「かなり良い」としていました。
この試合は、わずかに32回のロストです。
スタンド見ていた限りにおいては、ミス(ボールロスト)が非常に多いという印象でしたが、客観的分析ではそれほど多くはありません。
この試合のボールロストが「非常に多い」と感じたということは、普段のサッカーのボールロストが格段に減っており、川崎のサッカーは私が考えている以上に大幅に進化しているということなんだと思います。
レベルが上がっていく中で、正真正銘のタイトルを狙っていくフロンターレ、リーグ戦はまだまだ先が長いですが、ナビスコはすぐそこに迫っているので、まずはナビスコで初タイトルを獲り、リーグ戦につなげていってほしいと思います。
結果 川崎 1 - 1 仙台
会場 等々力陸上競技場
観衆 18,127人
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