4.20 山形×熊本のTV観戦日記 ダメ試合だが明るい兆し有り! | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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今の山形は宮阪のリスタートしか得点源がない状況ですので、そこで点を獲れないとこうなってしまいますね。まあ、仕方がないかと。。。


ダメ試合はみんなが見ての通りで、全くボールがつながらず、ラグビーのハイパント攻撃合戦を見ている気分でした。あれはサッカーの試合ではないです。試合後はブーイングのようで、これもまた、仕方ないかなと。。。


「入場料返せ!」ですな。




ダメ試合、つまり、全くボールがつながらない原因は3つあります。


1つ目は、相手守備陣がボールを外へ外へと押し出すようにプレッシャーをかけてくるのに対し、誰も中盤のディフェンスの中でプレーをせずに、外へ外へ逃げていること。


2つ目は、川西がトップに入るとボールがおさまらないこと。


3つ目は、トップ下のディエゴが勝手に動きすぎる上、ボールを簡単に失うこと。



こんなダメ試合でしたが、マサルに替えて萬代が出てきて以降、1つ目と2つ目の問題が好転しました。


この交代により川西が役に立つようになりました。川西が最も効果的なプレーができていたのは2トップの一角ではなく、攻撃的ボランチ、あるいは、SHが中央に絞ったポジションでした。つまり、相手陣形のど真ん中にどっぷり浸かった中盤にいる時でした。


今まで全く繋がらなかった中盤のパスがつながり、山形はチャンスが作れていたと思います。


試合後の監督コメントで「萬代と川西の2トップにした」と言ってますが、本当かな?と疑問に思っています。見た感じでは、萬代とディエゴの2トップに見えて(ディエゴが勝手に動くことから来る効果でした)、川西は中盤に押し出された格好に見えました。



川西を中盤で使えるようになると、山形のサッカーは劇的に変わるような印象を受けた試合でした。川西を中盤の軸にして布陣を考え直してみたいと思った試合でした。




西河くん


あれはちょっと厳しいですね。當間くんで良いんじゃないでしょうか?




動きすぎるディエゴ


今季はディエゴを中盤に置いたシステムですが、あれだけいろんなところに行ってしまうと、ゲームは作れません。このまま勝手な動きを続けるのであれば、ディエゴを最前線に置いた方が良いと思います。それでゴールが獲れなければベンチで良いでしょう。


川西システムを考えることで、ディエゴの使い方は変わります。


私が何を書いても仕方ないですけどね。。。



結果 山形 1 - 2 熊本
会場 NDソフトスタジアム山形

観衆 5,766人


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