今日は春闘の集中回答日、日経新聞夕刊のトップ記事は、
「賃上げの春、ベア相次ぐ」
「一斉回答、一時金も高水準」
大手企業が6年ぶりのベアを実施し、トヨタ、日産、ホンダが年間ボーナスを満額回答するなど、大手企業はアベノミクスに応えるように賃上げに動きました。
富士通も2000円のベースアップ!
しかしながら、フロンターレは全く進歩なしのベアゼロ。いったい、何を練習しているのでしょうか?
ACLは厳しい大会です。特にこの試合はアウエー。しかし、十分に勝機があった試合にもかかわらず、そうした試合で意地でも勝ち点3を持ち帰るという気概を全く感じない内容でした。
決定機を外しまくり、終盤のポカによってあっけない失点を喫するという今までのフロンターレそのものであり、何の進歩も感じさせない試合でした。
大崎FootNikで観戦しましたが、終盤の失点シーンでは「またかよ」的な雰囲気が充満。場内にはチームに対する不満が漂っていました。
この試合の感想は以上です。分析する価値もありません。
とはいえ、せっかく日記を書くわけですので、気が付いた点を断片的に書き残しておきます。
絶不調の大久保
何を力んでいるのかわかりませんが、今季の試合ではシュート時に足にボールが全く載らずに、ボールがゴールに向かって飛んでいません。この試合では、そこまで酷くはなく、ボールはゴール方向に飛んでいましたが、結局、全く余裕がないために、GKを外せていません。
枠外シュートの雨アラレから、GKド正面へのシュートの連発ということで、絶不調からは全く抜け出せていませんでした。次はどうなるんでしょうね?
ノボリ→武岡
ケガによる交代ではないと思います。
前回の日記で「左足しか使わないので、簡単に防がれる」と書きましたが、そのあたりに見切りをつけた交代かなと思います。次は武岡先発でしょうね。
4-4-2は失敗
僚太→山本の交代まではいつもと異なるフォーメーション(4-4-2)だったでしょうか?
調子が良いコバ悠を前線に出し、絶不調の大久保のサポート役にまわしたような印象でしたが、コバ悠を最初から前に出してしまうことで、スペースがなくなり、コバ悠の「裏をとる」という良さが消え、結局、シュートゼロに終わりました。
今季リーグ戦では大久保とは対照的に好調な入りに成功した「現状のエース」を絶不調のFWのサポートに回したことで、この試合でゴールが奪えないどころか、シュートもなかったのだと考えます。
大久保があれだけダメなら、森島を先発させても良いんじゃないかと思います。
まあ、大久保は昨季の功労者なので、ベンチに置くのは忍びないかもしれません。それはしょうがないでしょう。でも、あのプレーではどうにもならないように思いますので、60分くらいで交代させるべきでしょう。
次の大宮戦、少しはメンバーをいじってほしいと思います。
結果 蔚山 2 - 0 川崎
会場 蔚山文珠フットボールスタジアム
観衆 2,535人
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